町の本屋さん「Title」店主の新連載。店主おすすめの書籍もご紹介。月2回更新です。(photo:齋藤陽道)

 はじめまして。Titleという本屋を営んでおります辻山良雄と申します。Titleは東京の西にある荻窪駅から10分少々歩いたところに店があり、今年の一月に開店しました。まもなくできて一年になります。青梅街道沿いのイチョウ並木の横にある、古い一軒家を改装した店で、1階が本屋とカフェ、2階をギャラリーにしております。

ここから先は会員限定のコンテンツです

幻冬舎plusの会員登録(無料)をすると…すべての会員特典を見る
  • 会員限定の記事が読み放題に
  • 会員限定イベントに参加できる
  • プレゼント抽選に参加できる
  • ストア利用でポイントが貯まる

会員の方はログインして続きをお楽しみください

この記事をシェア
この連載の記事
この連載のすべての記事を見る

★がついた記事は無料会員限定

お知らせ

◯2017年12月13日(水)19:30〜 BOOKS青いカバ店内
 

本と本屋とほんとの話
『365日のほん』(辻山良雄著)刊行記念 BOOKS青いカバトークイベント。Title店主・辻山と、Titleに魅了されている本駒込・青カバ店主の店主対談。参加ご希望の方は、チラシの宛先 info@bluekababooks.net まで。


 

◯2017年11月25日(土)〜12月24日(日)12:00 - 21:00 水曜日・第三火曜日定休  Title 2階ギャラリー

365日のほん展
店主・辻山が書いた『365日のほん』(河出書房新社)。そこで紹介された365冊が一同に並びます。壮観です。詳細はこちら

 

◯3月6日、Titleで行われたイベント「店主放談 堀部篤史(誠光社)×辻山良雄(Title)」(全9回)を、完全ノーカットで好評公開中!

 Titleウェブサイトでお楽しみください。

 

 

『本屋、はじめました―新刊書店Title開業の記録』辻山良雄(苦楽堂)

<5刷!ロングセラー>
「自分の店」をはじめるときに、大切なことはなんだろう? 物件探し、店舗デザイン、カフェのメニュー、イベント、ウェブ、そして「棚づくり」の実際。事業計画書から、開店後の結果まですべて掲載。堀部篤史さん(誠光社店主)との特別対談を収録。