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2016.11.21

満員御礼!!

万城目学さんと「小説幻冬」編集長によるトークイベントが開催されました!

幻冬舎 編集部

万城目学さんと「小説幻冬」編集長によるトークイベントが開催されました!

ご好評をいただきまして売れ行き好調、発売即重版となりました「小説幻冬」。
その創刊を記念し、11月14日、下北沢の本屋B&Bさんにて、

万城目学さんと、本誌編集長の有馬大樹によるトークショーが開催されました!

熱気にあふれたトークショーの模様を、写真とともにダイジェストでお届けします。

 あいにく小雨が降る中での開催となりましたが……
満 員 御 礼 !!
 おかげさまで、編集部メンバーは嬉しい立ち見(聞き)となりました(笑)

 作家・万城目学さんと「小説幻冬」編集長・有馬大樹は、『鹿男あをによし』(幻冬舎文庫)の小説執筆以来、約10年の付き合いとなります。

 お二人の最初の出会い、そして普段の原稿のやり取りから、万城目さんの創作秘話などなど、話は尽きず。とても濃密な2時間となりました。
 
 
 長編連載の取材のため、熊本にて「化石発掘ツアー」に参加されたお二人。

「周りは家族、子供連れしかいない中で、男二人。なんか間違われるんちゃうかな、と……」

 万城目さんのお言葉に、会場爆笑。そしてまた、万城目さんの恐竜への含蓄の深さ、中東へのディープな取材旅行などをお聞きし、次回作への期待が高まります。

 トークイベント後は、万城目さんのサイン会が行われました。

 既刊本の他、「小説幻冬」掲載の、万城目さんの小説「四泊七日【前】」のページへ、お一人お一人のお名前を添えて、丁寧にサインをされた万城目さん。

 会場でもたくさんの方々に「小説幻冬」をご購入いただきました。

 大盛況のうちにトークイベントは終了いたしました。

 

ご参加いただいたみなさま、誠にありがとうございました!!


◆出演者プロフィール
万城目学(まきめ・まなぶ)
 1976年大阪府生まれ。2006年『鴨川ホルモー』で小説家デビュー。『鹿男あをによし』『プリンセス・トヨトミ』『偉大なる、しゅららぼん』『とっぴんぱらりの風太郎』『悟浄出立』『バベル九朔』など著書多数。

有馬大樹(ありま・ひろき)
 1978年東京都生まれ。大学在学中に幻冬舎でアルバイトを始め、編集者に。担当した主な小説に『鹿男あをによし』(万城目学)、『去年の冬、きみと別れ』(中村文則)、『土漠の花』(月村了衛)など。

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(内容紹介)大学の研究室を追われた二十八歳の「おれ」。失意の彼は教授の勧めに従って奈良の女子高に赴任する。ほんの気休めのはずだった。英気を養って研究室に戻るはずだった。渋みをきかせた中年男の声が鹿が話しかけてくるまでは。「さあ、神無月だ―出番だよ、先生」。彼に下された謎の指令とは?古都を舞台に展開する前代未聞の救国ストーリー。

 

「小説幻冬」

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(内容紹介)設立以来、出版界と文芸の世界に新しい風を送り続けている幻冬舎が、この2016年10月27日に新しく創刊する読み物を中心とした月刊文芸誌。

 

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