キングコングの西野亮廣さんが、絵・文・監督をつとめ、総勢35人のクリエイターと4年半かけて一冊の絵本を作る、しかもその制作費はクラウドファンディングで集める…という壮大な計画で生まれた絵本『えんとつ町のプペル』
発売からたちまち話題になっており、発売2週間で早くも7万部突破という勢いですが、
「まだまだ! もっと多くの人に届けなければ!」と、メンバーの結束力は強い。

この絵本の原画展が、11月3日よりセゾンアートギャラリーで開催されているのですが、この原画展も一風変わってます。
会場には、絵本に掲載された全41点の絵が飾られているのですが、すべての絵が、暗闇で光っている!
この絵を一目見るためと、お客さんは絶えず、毎日大賑わいです。

さて、この個展で展示しているのは、約60センチ四方のLEDライト作品41枚。
これと同じものを限定1セット1000万円で販売していたのですが、この全41枚のセットが、なんと早くも売れました!
なお、西野さんによると、売上は全額次回作の制作費に回すとのことです。男気!
光る原画展は、まだまだ今月いっぱい開催中ですので、ぜひみなさん、足を運んでください。

[会場]SEZON ART GALLERY 1F / 東京都渋谷区神宮前3-6-7
[会期] 2016年11月3日(木)〜2016年11月30日(水)   
11:00〜18:00(17:30最終入館) ※混雑時は10:45から整理券を配布させて頂く場合がございます。
[入場料] 無料  
[展示作品] 「えんとつ町のプぺル」全ページのイラスト41作品をLEDライトで光らせた状態で展示
 

話題の絵本は、全国の書店で発売中です。

『えんとつ町のプペル』

にしのあきひろ

幻冬舎刊

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