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2016.11.10

夏から秋に私は何をやっていたのか

幻冬舎plus編集部

夏から秋に私は何をやっていたのか
本文とは関係ないですが、最近読んだ、“小森のおばちゃま”の生き様がめちゃくちゃおもしろく、かっこよかったです。

今朝、誰でも参加できる幻冬舎plusの会議があり、そこで「もう日記は書かないのですか?」という指摘を受けました。すっかり忘れたみたいになっていました。ごめんなさい。書きます。そしてこういう時には、すぐ書くに限ります。

日記を書いていないあいだ、紙の本も電子書籍も作ってました。

7月末に辻田真佐憲さんの新書『大本営発表』。8月は東浩紀さんの文庫『弱いつながり』。9月の野宮真貴さんの単行本『赤い口紅があればいい』と、10月、内田康夫さん『不等辺三角形』と明野照葉さん『嘘』の文庫2冊。

電子書籍は、二村ヒトシさんの恋愛対談集『恋愛で暴走しないための技術』、坂口孝則さん『日本人はこれから何にお金を落とすのか』、はあちゅうさん×DJあおいさん『言葉で心をつかむ。私たちが考えていること、続けていること』などです。

私だけでなく、ほかのplusスタッフもこんなふうに書籍を作りながら、plusの記事を作っています。

先日、はじめてお会いするスタイリストの方と名刺交換をしたときに、「いつも幻冬舎plusを読んでます」と言ってくださり、感激しました。と同時に、「定期的に更新されない連載もありますよね」とも言われました。雑誌だと締切に遅れること、落とすことはほぼないのに、ネットの特性に甘えてはいけないなとあらためて思った次第。

紙も電子もどちらも中途半端になってしまうのがいちばんつまらないですね。(竹村) 

 

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