毎日を1%ずつ新しく生きる! 刺激と感動のマガジン&ストア

★がついた記事は無料会員限定

2016.10.31

房野史典、世界一受けたかった河合敦先生の授業を受ける!(3)

【対談企画】聖徳太子には政治的な力がなかった可能性が!? びっくり話が、どんどん飛び出る!

河合 敦/房野 史典〔ブロードキャスト!!〕

【対談企画】聖徳太子には政治的な力がなかった可能性が!? びっくり話が、どんどん飛び出る!

歴史を暗記物にせず、教科書に書かれていない間を楽しんでほしい! と盛り上がった前回に続き、いよいよ「房野史典、世界一受けたかった河合敦先生の授業を受ける」も最終回。
河合先生のファンだったという房野さんが、自宅から私物の本を持参、河合先生の本がいかに面白いのかを力説するところからスタートです!

   *   *   *

■聖徳太子の功績は、別人がやったことだった!?

「二代将軍の秀忠がボンクラだったのは有名だけど、
スゴイ才能!!って書いてますよね」

房野 今日、家から河合先生の本を持ってきたんですけど、僕は最初『河合敦の思わず話したくなる戦国武将』を読んで、めっちゃわかりやすくて先生のファンになったんです。これって各戦国武将のエピソードが4~6ページくらいでパパパッて端的にまとまってるんですが、「この武将ってこういうことやったんだ」「ここが魅力なんだ」っていうのを、ものすごいテンポよく教えてくれるんですよ。これホント、僕が偉そうに言うのもなんですけど、みなさん読んだ方がいいですよ!

河合 ありがとうございます。

房野河合先生の本って、史実に加えて先生の意見が書いてあるから、「史実⇔自分」だけじゃなくて、「史実⇔先生の解釈⇔自分」っていう真ん中があって、スゴイ頭に入ってきやすいんですよね。例えば『二代将軍・徳川秀忠』(幻冬舎新書)って本でもそうです。「二代目の秀忠はボンクラだ」って言われてたことは有名けど、先生はこの本で、

ログイン

ここから先は会員限定のコンテンツ・サービスとなっております。

無料の会員登録で幻冬舎plusを更に楽しむ!会員特典をもっと見る

会員限定記事が読める

バックナンバーが読める

電子書籍が買える

イベントに参加できる

★がついた記事は無料会員限定

関連書籍

房野史典『笑って泣いてドラマチックに学ぶ 超現代語訳・戦国時代』
→書籍の購入はこちら(Amazon)

 

記事へのコメント コメントする

コメントを書く

コメントの書き込みは、会員登録とログインをされてからご利用ください

この記事を読んだ人にはこんな記事もおすすめです
  • 最新脳研究でわかった「疲れない人間関係」のつくりかた
  • これは日本の悲劇でもある。
  • 自然の力とバリの魅力に満ちた心あたたまる物語。
  • 今度こそ話せるようになる、すべての英語を学びたい人へのバイブル!
  • 清々しく満ち足りた幸せを手にするための、心の持ち方、暮らし方。
  • 実家に久しぶりに帰った姉が、引きこもり中の弟に大事な相談を持ちかける
  • 美人かどうかは目元で決まる。
  • 不確かな未来と冒険の物語を、その情熱で捕まえて、前へ進め!!
  • 「もう、冒険者やめたほうがいいんじゃないですか?」
  • ワケあり男女がシェアハウスに!
これは日本の悲劇でもある。
最新脳研究でわかった「疲れない人間関係」のつくりかた
全商品ポイント50%還元中<電本フェス>
今だけ!プレゼント情報
かけこみ人生相談 お悩み募集中!