前回「歴史は人生や将来に役立つもの、人は過去からしか学べないんです」という河合敦先生の名言に、歴史の楽しさを再発見した『笑って泣いてドラマチックに学ぶ 超現代語訳 戦国時代』の著者であるブロードキャスト!!の房野史典さん。
2回目は、歴史上の人物の中でも1、2を争う人気を誇る「坂本龍馬」の、超ビックリなエピソードが披露される授業から始まります!

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■坂本龍馬を殺したのは誰なのか?

「先生の家の庭から、縄文土器が出たんすか!?」
びっくりの房野さん

房野 僕は小学生のときにゲームの『信長の野望』で歴史に興味を持ったんですけど、先生はどうして歴史に興味を?

河合 学校の先生になることは、中学生の時に、ドラマ『金八先生』を見て決めたんです。ベタなんですよ、たぶん何万人もいると思うんですけどね、そういう人(笑)。その金八先生が尊敬しているのが坂本龍馬だったので、高校生のときに司馬遼太郎さんの『竜馬がゆく』を読んで感激して、そこから歴史の勉強をしたいと思うようになりました。

房野 それって金八先生というより、ほとんど武田鉄矢さんじゃないですか!(笑)

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