前回「歴史は人生や将来に役立つもの、人は過去からしか学べないんです」という河合敦先生の名言に、歴史の楽しさを再発見した『笑って泣いてドラマチックに学ぶ 超現代語訳 戦国時代』の著者であるブロードキャスト!!の房野史典さん。
2回目は、歴史上の人物の中でも1、2を争う人気を誇る「坂本龍馬」の、超ビックリなエピソードが披露される授業から始まります!

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■坂本龍馬を殺したのは誰なのか?

「先生の家の庭から、縄文土器が出たんすか!?」
びっくりの房野さん

房野 僕は小学生のときにゲームの『信長の野望』で歴史に興味を持ったんですけど、先生はどうして歴史に興味を?

河合 学校の先生になることは、中学生の時に、ドラマ『金八先生』を見て決めたんです。ベタなんですよ、たぶん何万人もいると思うんですけどね、そういう人(笑)。その金八先生が尊敬しているのが坂本龍馬だったので、高校生のときに司馬遼太郎さんの『竜馬がゆく』を読んで感激して、そこから歴史の勉強をしたいと思うようになりました。

房野 それって金八先生というより、ほとんど武田鉄矢さんじゃないですか!(笑)

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房野史典『笑って泣いてドラマチックに学ぶ 超現代語訳・戦国時代』

マンガみたいに読めて、ドラマよりもワクワク。笑いあり涙ありの戦国物語。
「応仁の乱のきっかけになったお家騒動のドロドロ度は、“昼ドラ”レベルだった」「関ヶ原の戦い、実は一日で終わっちゃったって知ってた?」「映画『ホーム・アローン』で活躍する子供みたい! 3倍の兵を持つ家康を打ち負かした、真田の嘘と知恵と心理作戦とは?」など、超現代風な語り口で、複雑な戦国の歴史がみるみる頭に入り、日本史が一気に身近になる!
芥川賞作家・又吉直樹(ピース)さんも大絶賛、東大生もびっくりしたというウワサの一冊。

房野史典『笑えて、泣けて、するする頭に入る 超現代語訳 幕末物語』

歴史の先生も大絶賛。マンガみたいに読めて、ドラマよりもワクワクな、幕末ドラマ。
「ロックな男・吉田松陰は、プリズンライフをエンジョイして、牢獄を学校にしちゃった」「まさかの西郷どん、二度の自殺未遂」「『幕府はオワコンだからね!』と勝海舟。『惚れたー!』と西郷隆盛。英雄同士が出会い、時代が動く!」「《大政奉還》は、薩長VS土佐の、アクション映画さながらのぎりぎりの攻防戦だった!」など、超現代風なアプローチで、歴史がぐっと親しみやすく……!
ヒーロー多すぎ、悲劇続きすぎ、“想定外”ありすぎの超フクザツな幕末時代が、ここまで面白くなりました!