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2016.10.31

電子書籍オリジナル10/28発売!!

大東駿介のやや面倒くさい思考がクセになる!『乱視なのかもしれないが ~少し長めの日記』

幻冬舎plus編集部

大東駿介のやや面倒くさい思考がクセになる!『乱視なのかもしれないが ~少し長めの日記』

 現在、放送中の『潜入捜査アイドル・刑事ダンス』(テレビ東京 毎週土曜日深夜0時20分~)、NHK土曜時代劇『忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣~』(毎週土曜日18:10~)、映画『グッドモーニングショー』などに出演中の俳優・大東駿介さん。
 カルチャー誌『パピルス』で約3年間連載していた大東さんのエッセイが、写真と書画メッセージ入りになって、オリジナル電子書籍(『乱視なのかもしれないが ~少し長めの日記』)になりました!しかも400円と超おトク。大東さんの考えていることと、秘蔵写真と、衝撃の書画メッセージを、スマホでのぞいてみてください。脳がぐるぐると撹拌されて、何とも言えぬ心地よさが味わえます。
 

“秘蔵写真”と“書画メッセージ”はどんなもの?

 大東さんのインスタグラムにも、「本当にここは日本?」と驚くような景色が背景に写っていたり、お仕事中のレア写真もあがっていますが、この電子書籍はさらにパワーアップ。大東さんの小学生の頃や、大阪の濃ゆい時代のオフショットも加わっています。全部で写真は20点。電子書籍で見ると、プライベート感が増して、なんだかうれしい。
 そして! 初出しの書画メッセージが19点。この衝撃度は、ぜひご覧になって体感してください。(↓中身をぼんやりチラ見せ)

 

 

あっという間の3年間。考えていたことを綴りました。

 そもそも大東さんの連載が始まったのは、インタビューの最中に、ちょっと変わった思考回路がちらちらと垣間見えたから。ご本人は何とも思っていませんが、この本の中にも随所にあります。たとえば……

 

 風(ふう)とは何か。最近、友達の悩みを聞いたり相談されることが続いた。相談に乗ることは、自分の失敗を元に教えてあげられることも多いわけで、でも気付くと「俺って、ちゃんとした奴」みたいな錯覚に陥っている時がある。焦った。これ、この瞬間が「人生わかってる風(ふう)」。さぶさぶい鳥肌立ちます。(「◯◯風(ふう)からの脱却」より)

 俺は、漫画家もミュージシャンも映画作る人も、みんな神様やと思ってる。作品に一つの“世界”を生んでるならそりゃもう神様で、そんな方に寄り添われると困る。ファンの近くにとかみんなのためとか求めてへんねん。こっちが勝手に崇拝して新しく生む世界を楽しみに待つ。声が届かないから想いを募らせる。そんな存在でいて欲しい。(「寄り添わないで神様」より)

 二十代の前半は、人との接触を避け、独りでこもっていた時期があった。苦しかった。人を「陰」と「陽」で分ければ、「陰」の生き方で全てを否定し、自分を「クソみたいな人生」、周りを「クソみたいなやつら」と考え、そんな場所にいてたまるかと無駄に怒り、それを原動力にしていた。(「過去はみないけれど」より)

 何もないと思っていた町、地元。
 そこから離れ大人になり広い世界は見たけど、世界の深さは意外と地元から感じたりする。目が慣れるだけで、当たり前なんてものはどこにもない。(「昔むかし大阪で…その3」より)

 

 俳優という一つの職業を真摯に営む大東さん。その脳内からこぼれる飾らない声の数々。ぜひ本書をお手にとって、独特の世界観をお楽しみください。
 

■『乱視なのかもしれないが ~少し長めの日記』大東駿介

*電子書籍は、Amazon Kindle、楽天Kobo、iBooks Store等の各電子書店でもお求めいただけます。

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