文芸誌創刊の話が持ち上がったのは、約一年前。
時代に逆行するかのような、紙の文芸誌(しかも月刊)。
編集長は雑誌経験ほとんどなし。
さらには、異常に少ない編集部の人数。

だけど、それこそが幻冬舎です。
足りないものは、智恵と根性と情熱でカバー。
今読まれる文芸誌とは何か? 
紙であることの意味は? 強みは?
考えて考えて考え続けて、
こっそりと泣いたり笑ったりしながら思ったこと――。

僕らは小説が好きなんです。

活字の面白さをみなさんと共有したい。
だからやります、紙の月刊文芸誌。
その名も、「小説幻冬」。
社名を冠したからには、一歩も引けません。

創刊号の発売まで、もうまもなく。
これから、幻冬舎Plusで『小説幻冬』の魅力や制作秘話など
たっぷりお伝えしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

まずは、創刊号の豪華執筆陣をご紹介いたします!

『小説幻冬』創刊号の豪華執筆陣(予定)
浅田次郎/あさのあつこ/上田秀人/小川洋子/角幡唯介/KIKI/

岸惠子/窪美澄/小林賢太郎/小林聡美/桜木紫乃/さだまさし/
澤田瞳子/ジェーン・スー/島本理生/せきしろ×又吉直樹/
そにしけんじ/
曽野綾子/髙田郁/中谷美紀/中村文則/西澤保彦/能町みね子/
葉真中顕/原田マハ/東川篤哉/増田俊也/真梨幸子/群ようこ/
吉田敬(ブラックマヨネーズ)
…(50音順・敬称略)

さらに、あの方やこの方も……!
詳細は、『小説幻冬』創刊号(10月27日発売)を、ぜひ楽しみにお待ちください。

小説幻冬HP :  http://www.gentosha.co.jp/s/gento/


小説幻冬』とは
設立以来、出版界と文芸の世界に新しい風を送り続けている幻冬舎が、この2016年10月27日に新しく創刊する読み物を中心とした月刊文芸誌です。小説家、芸人、ミュージシャン、俳優、映画監督など様々な表現者の小説、エッセイ、インタビュー、を掲載していきます。
 

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