いつもと違う視点で“プレゼンテーション”を眺める

こんにちは。ビジネス数学の専門家、深沢真太郎です。
ここまで連載をお読みいただきありがとうございます。

今回からはこの連載3番目のテーマ、「プレゼンテーション」にお話を進めてまいります。
1番目のテーマであった定量化、2番目のテーマであったグラフ化。いずれもその仕事の行き着く先は、「誰かに説明して納得をもらうこと」になるはず。やはり、私たちにとってプレゼンテーションというテーマは極めて重要ですね。

ところで、もしかしたら今あなたはこう思っているかもしれません。

「ビジネス数学の人が、なぜプレゼンを語れるんだよ?」

たしかに、プレゼンテーションの専門家は世の中にたくさんおりますし、私よりプレゼンが上手な人もたくさんいるでしょう。
しかし、あなたは私の専門とする「数学的な視点」でプレゼンテーションを眺めたことはあるでしょうか。

何事もそうですが、少し違う視点で見たときに新たな発見があったり、少しモヤモヤしていたことが腹落ちしたりすることはありませんか。
ぜひ今回から数回は、いつもと違う視点でプレゼンテーションというものを眺めてみてください。数学的な視点で。

ここから先は会員限定のコンテンツです

幻冬舎plusの会員登録(無料)をすると…すべての会員特典を見る
  • 会員限定の記事が読み放題に
  • 会員限定イベントに参加できる
  • プレゼント抽選に参加できる
  • ストア利用でポイントが貯まる

会員の方はログインして続きをお楽しみください

この記事をシェア
この連載のすべての記事を見る

★がついた記事は無料会員限定

関連書籍

深沢真太郎『そもそも「論理的に考える」って何から始めればいいの?』
→書籍の購入はこちら(Amazon)


深沢真太郎『数字アタマのつくりかた 』
→書籍の購入はこちら(Amazon)