毎日を1%ずつ新しく生きる! 刺激と感動のマガジン&ストア

★がついた記事は無料会員限定

2016.10.11

書き下ろしミステリー冒頭を公開!

大門剛明『アンダードッグ 箱乗り』

大門剛明『アンダードッグ 箱乗り』

10月7日(金)に創刊された書き下ろしミステリー電子書籍レーベル“幻冬舎plus+ミステリー”。そこで発売された7作品のプロローグを、毎日1作品ずつ無料公開いたします。5日目は大門剛明氏最新作。事件の裏に隠された想い――怒りや悲しみに光を当てる、それが新聞記者だ。
 

書籍紹介

大門剛明『アンダードッグ 箱乗り』
通常価格200円(税別)期間限定価格100円(税別)
→電子書籍のご購入はこちら(Amazon)

俺は大手新聞社の地方支局に勤務する新聞記者。そう言えば聞こえは良いが、最近ではうだつがあがらず、ライバルに出し抜かれて空回りばかり。そんな鬱屈した日々の中、俺はあの男と出会った。かつては大手新聞社のエースで、今はゴシップ記事で食いつなぐ男。負け犬。俺も最初はそうバカにしていた。そいつのせいで俺は、記者生命すら危うくなるような事態に陥ってしまう。だがその事件の裏には想像すらできなかった悪意が眠っていた……。横溝正史賞受賞作家が渾身の思いを込めて書き下ろす、ジャーナリズム・バディ小説!

★がついた記事は無料会員限定

関連書籍

大門剛明『アンダードッグ 箱乗り』
→電子書籍のご購入はこちら(Amazon)

幻冬舎plus+ミステリー創刊!

麻生幾氏、浦賀和宏氏、大倉崇裕氏、小路幸也氏、大門剛明氏、福田和代氏、三羽省吾氏による書き下ろしのミステリー作品を200円で!

→“幻冬舎plus+ミステリー”創刊ラインナップはこちら

→“幻冬舎plus+”全作品リストはこちら

 

記事へのコメント コメントする

コメントを書く

コメントの書き込みは、会員登録とログインをされてからご利用ください

この記事を読んだ人にはこんな記事もおすすめです
  • ひたむきにあがき続ける女性を描いた、胸が締め付けられる短編集
  • 心に「ない」を抱える人々を痛いほど繊細に描いた代表作
  • 愛する父母との最後を過ごした“すばらしい日々”
  • 日本人よ、挑戦に身を投げろ!
  • 今まで明かしてこなかった「若さを保つ」ための整体の知恵を惜しげなく公開!
  •  終電族のみなさん、おつかれさまです!
  • 俺はまだ、神に愛されているだろうか?
  • 二人は運命を共にし、男を一人殺すことにした
  • 激動の戦後政治を牽引した田中角栄の、生き様
  • 全五巻構想、大河小説第一弾!!
心に「ない」を抱える人々を痛いほど繊細に描いた代表作。
ピクシブ文芸、はじまりました!
エキサイトeブックス
今だけ!プレゼント情報
かけこみ人生相談 お悩み募集中!