真田一家が、いかにすごかったかをもっとも体現したのは、真田昌幸かもしれません。
ドラマ「真田丸」の先日の放送では、あの無敵の昌幸が、権力に負けて次第に老いていく様子が描かれ、胸が苦しくなりました。
ということで、今回もドラマのご紹介しますが、そもそもこのコーナーは房野さんの『笑って泣いてドラマチックに学ぶ 超現代語訳 戦国時代』の連載。どんなわけで、この本が面白がられているのかも、しっかり解説しますよ~!

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皆さん、こんにちは。
幻冬舎pulsさんで「東大生も唸った! 超現代語訳・戦国時代」という連載をさせていただいている、房野史典というものです。
つい先日(9月8日)、この連載に、加筆、修正を加えたものが、書籍となりました。タイトルは『笑って泣いてドラマチックに学ぶ 超現代語訳 戦国時代』です。
戦国時代の出来事を噛んで噛んで、砕いて砕いて、お届けしているので、「歴史に全然興味なかったけど、これなら読めた!」とか、「歴史の知識が全くなかったけど、ホントにわかりやすい!」というようなお言葉をたくさん頂きました。本当に嬉しくて、ありがたいです。
ではここで、どんな嚙み砕き方をしているかの例を、”大名と国衆”の説明で読んでいただきたいと思います。

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