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2016.09.20

“渋谷系”ピチカート・ファイヴ「東京は夜の七時」はブラジルでも人気だった!

“渋谷系”ピチカート・ファイヴ「東京は夜の七時」はブラジルでも人気だった!

9月18日(日本時間19日)、リオデジャネイロ・パラリンピックが終わりました。
その閉会式の、次大会「東京パラリンピック」に引き継ぐプレゼンテーションの最後に流れた、「東京は夜の七時~リオは朝の七時」はお聞きになりましたか?

元ピチカート・ファイヴ、3代目ボーカルの野宮真貴さん

原曲は、ピチカート・ファイヴが1993年に発表した「東京は夜の七時」。渋谷系音楽として一世を風靡したピチカートの代表曲です。
この曲を歌うのは、9月23日幻冬舎より「赤い口紅があればいい いつでもいちばん美人に見えるテクニック」を刊行するピチカート・ファイヴ3代目ボーカルの野宮真貴さん。

「シブヤケイ」は、当時、日本だけでなく、ひとつの音楽ジャンルとして世界中でブームを巻き起こしました。
とくに日系人の多いブラジルでのピチカート人気は高く、野宮さんもブラジルでライブを開いたこともあり、現地の取材では、「ジブヤケイ」のことを何度も質問されたといいます。
「東京は夜の七時」は、実はブラジル国内にすでに浸透している曲でもあったのです。

帯には、ジェーン・スーさん、Charaさんのコメント

「赤い口紅があればいい」は、ピチカート時代の思い出も交えながら、35年の歌手人生のなかで獲得した「効率的に美人に見せるテクニック」をまとめました。

目次はこちら

また新しい野宮さんを発見できる本です。(T)

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