毎日を1%ずつ新しく生きる! 刺激と感動のマガジン&ストア

3月30日(木)14時~20時にシステムメンテナンスを行います

★がついた記事は無料会員限定

2016.09.11

世界最高齢モデルの生き方(1)

健康な心こそ、美しさへの一番の近道

ダフネ セルフ

健康な心こそ、美しさへの一番の近道

世界最高齢、88歳のモデルであるダフネ・セルフさんを知っていますか? 最愛の夫の死後、70歳でファッション誌「VOGUE」に復帰し、一流ブランドのランウェイで今も活躍されています。シワもシミもあるけれど、20代の頃より楽しいと語るダフネさんの新刊『人はいくつになっても、美しい』より、ありのままの自分を愛するための言葉をお届けします。

健康な心こそ、美しさへの一番の近道

 私は、これまで一度も整形手術を受けたことがありません。受けようと、考えたこともありません。

 いくら拒んでも歳は取るし、そしてそれは生きていれば自然なことなのだから、いっそ張り合わずに受け入れよう。そう考えているからです。

 もちろん、整形によって人生が変わる人もいます。私は、そういう人たちを悪く言うつもりはまったくありません。整形することで自信が持て、楽しい人生を送れるなら、それもまた一つの生き方でしょう。

 でも、私にとっては、美しさより健康でいることのほうがずっと大切です。

 痩せすぎのモデルがよく話題になりますが、私自身、五号の洋服なんて着られたためしがありません。ブランドによりますが、たいてい九号か、よくて七号です。

 もともと痩せている人たちにスポットライトをあて、あたかもそれがあたり前のように思わせるのが、ファッションの世界なのです。

 自分に似合っていて、自分が心地いいと感じられるなら、洋服のサイズにとらわれる必要など、まったくないのではないでしょうか。

 それに、私はこうも思うのです。いつもわくわくすることを心に思い描いて、きらきらした目で世界を見続けていれば、その心の輝きは顔に表れる、と。

★がついた記事は無料会員限定

関連書籍

ダフネ・セルフ『人はいくつになっても、美しい』
→書籍の購入はこちら(Amazon)

記事へのコメント コメントする

コメントを書く

コメントの書き込みは、会員登録とログインをされてからご利用ください

この記事を読んだ人にはこんな記事もおすすめです
  • 我欲にまみれた20兆円産業の闇を突く。
  • 過去最大ボリュームでお届けする、著者渾身の一作!
  • 夫との最後の日々が教えてくれた、人生の真実。
  • 新聞にこそ、世の中の仕組みが詰まっているのです!
  • 爆笑、号泣。こんな猫本ずるすぎる! !
  • このまま足踏みはしていられない――。
  • “イヤミスの女王”との呼び声高い真梨幸子の作品はこちら
  • ひたむきにあがき続ける女性を描いた、胸が締め付けられる短編集
  • 心に「ない」を抱える人々を痛いほど繊細に描いた代表作
  • 愛する父母との最後を過ごした“すばらしい日々”
よく生きることと、よく死ぬことは、同じこと。
ピクシブ文芸、はじまりました!
エキサイトeブックス
今だけ!プレゼント情報
かけこみ人生相談 お悩み募集中!