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2016.10.01

貧血気味の女性におすすめのホウレンソウ

桐原 春子

貧血気味の女性におすすめのホウレンソウ

「眺めて美しく、食べておいしい庭」は、いまやもっとも贅沢な癒しの空間かもしれません。夏の暑さが過ぎ、屋外での作業もしやすくなったいまこそ、ご家庭でおいしく安全な野菜を育ててみてはいかがでしょう。ハーブ研究家の桐原春子さんの著書『知識ゼロからの食べる庭づくり』には、一般家庭でもできる、美しくおいしい庭づくりのノウハウが満載。その中から、この時期に育てられる野菜を全6回にわたってご紹介します。第5回の今回は、貧血気味の女性の味方! ホウレンソウの育て方です。

ホウレンソウ

 西洋種、東洋種、その雑種とがあります。我が家では秋に種まきしたものが、厳寒期の冬に緑色の葉がツヤツヤ輝いて茂っており、眺めていて美しい植物だといつも思います。種から育てたので、その思いが強いのかもしれません。

 酸性土壌を嫌い、肥沃の土を好みます。あらかじめ苦土石灰と完熟堆肥を施した場所に、元肥を施して溝を作り浅くまきます。間引きと追肥して育てます。

 氷点下になる低温でも育ちますので、冬の庭の飾りにもなります。日が長くなると、花芽が伸びてトウ立ちします。ホウレンソウはシュウ酸を含むので、料理の時は、たっぷりの水でゆでた後に水にさらすこと。

円形段々畑のサフランの隣りで、冬の間ずっと収穫できたホウレンソウ。葉の形も面白い。

 

レシピ紹介*ホウレンソウとパプリカのポン酢あえ

  ●材料(2人分)
 ホウレンソウ…1/3束
 パプリカ(オレンジ)…1/2個
 卵…1個
 みりん、塩…各少々
 ポン酢…適量
 

 ●作り方

 1、ホウレンソウは3cmの長さに切り、ラップに包み、電子レンジ(500W)で2分加熱し、水にさらし水気をしぼる。パプリカは3cm長さのせん切りにし、ラップに包んで、1分加熱する。

 2、卵にみりんと塩少々を加え、いり卵を作る。

 3、1と2を合わせ、ポン酢であえる。

  

 次回は、ブロッコリーの育て方をご紹介します。更新は4日(火)です。お楽しみに。

 

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 四季折々の美しい庭を紹介している桐原春子さんのブログはこちら。
 【桐原春子のハーブ・ダイアリー】http://d.hatena.ne.jp/mitioyoneko/

 関連書籍

『知識ゼロからの食べる庭づくり』
→書籍の購入はこちら(Amazon)

 野菜をきれいに、おいしく育てる! 土作り、肥料、害虫駆除など基本を伝授。庭からの収穫で作る絶品レシピ付き。

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