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2016.09.07

季節は、山に登り、川の水に触れて感じるもの

毎日「山紫水明」を感じる

永松 仁美

毎日「山紫水明」を感じる

季節を感じる生活を、なんて、言葉にするのは簡単だけど、実行するのは難しい。
旬をいただくことが、いちばんの贅沢になってたりする。
京都のすごいところは、あんな“都”なのに、川も山もすぐ近くにあること。
それにしても、オテンバなのか、おしとやかなのか、謎の京女!?

*   *   *

「毎日、『山紫水明』を感じる」

 千年の歴史がある京都――。ですが、この街は、車なら山まで20分、川まで5分。

 んな馬鹿な、と言われるかも知れないですが、本当なのです。

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