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2016.09.01

「美容」にまつわるノート

山田 マチ

「美容」にまつわるノート

 三十路をすこしばかり越えたある日のこと。私は突然思い立って、化粧というものを一切やめてしまいました。
 それまでも、たいした化粧をしていたわけではないので、さして驚く人もなく、気にする人もなく、気にされたところで耳を傾ける気もないので気にもせず、なにもせぬまますごしています。

 20代のころは、まわりに流されるままに化粧をしていました。

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これまでも、きっとこれからも、ひとり暮し。
ここには、ひとり暮しのいろいろなことを書きつけます。
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