「この世はぜんぶ、俺の思いのまま」と言ってもおかしくない絶好調の秀吉ですが、伊達と北条という超ビッグな2大名が、まだ、秀吉に屈していませんでした。
伊達が秀吉に挨拶に来たとき、死装束を着ていたのはなぜ?
武田信玄や上杉謙信も落とせなかったという、難攻不落の北条の城・小田原城を、秀吉はいかにして落とした?
天下統一の直前、物語のスケールがドーンと大きく展開です。

*   *   *

【おしゃれなドレスに身を包んで、パーティー抜け出したついでに、TENCAを取ろう】

黒田官兵衛パート12でございます。
久しぶりに覗いてみたよ、という人、覗いてくれてありがとうございます。
はじめましての人は、はじめまして。
では、おさらいにまいりましょう。

官兵衛、豊前(福岡県東部・大分県北部よ)にお引越し。

元から住んでた城井鎮房、ずっと官兵衛に反抗的。

長政が、城井鎮房一族やっつけちゃう。

官兵衛、長政に黒田家任せる。

秀吉のそばにいることになる。

官兵衛が長政に家督(お家のトップの座)をゆずる、ちょっと前。
秀吉は、ほぼ天下人(日本を統一した人ね)のような感じのことや、政治をやっちゃってます。具体的にはこんなこと。

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