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2016.08.31

小さな言葉の「やりとり」を、雅に遊ぶ

京都の人は、手紙のやり取りがマメなのです

永松 仁美

京都の人は、手紙のやり取りがマメなのです<br />

今や、多くの人にとって、LINEにFacebookにと、SNSは生活の一部。だって、便利ですから!
でも、便利じゃないところにある「小さな幸せ」を、京都の人は知っているのです。それが、手紙。
そういえば、京都のお店に入ると、綺麗な便せんや封筒がたくさんあります。京都の人は、特別なときに使うのでなく、日々使っているのですね。

*   *   *

「京都の人は、手紙のやり取りがマメなのです」

 一瞬で読めるLINEの、用件だけの儚さ。
 手紙が届いた時に開封するワクワク感。

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