毎日を1%ずつ新しく生きる! 刺激と感動のマガジン&ストア

★がついた記事は無料会員限定

2016.08.19

「黒田官兵衛」第11回

「人を殺さずに、戦に勝つ」が信条だった官兵衛の、まさかの黒歴史!

房野 史典〔ブロードキャスト!!〕

「人を殺さずに、戦に勝つ」が信条だった官兵衛の、まさかの黒歴史!

ちょっとお休みしてました。房野さんの人気連載「超現代語訳・戦国時代」。
なぜお休みしてたかというと――執筆活動に忙しかったからです!
実はこちらで連載していた「真田三代」に、「関ヶ原の戦い」を新たに加え、9月に書籍化されます。(ちなみに「関ヶ原の戦い」は、ここでは掲載されていないので、本でしか読めません!「真田三代」も丁寧に直したので、パワーアップしてます!)
書籍化を記念して、連載を短期・再スタートいたします。
再スタートで、しかも短期かよ! というお叱りは編集部の方でお受けします。

さて。
「なるべく人を殺さず、戦に勝つ」スタイルを信条としていた黒田官兵衛ですが、その官兵衛からは想像もつかないような、凄惨なことを起こしたこともあるのです。
ちょっと刺激の強い、今回の官兵衛エピソード!
読み応えは抜群です。

*  *  *

「悲しいけどこれ戦争なのよね」と言いながらマイクをステージの中央にそっと置く

黒田官兵衛パート11となります。
パート11までくると残すところ、あとわずか(のはずです)。皆さまもうちょい読んでみて下さい。
で、めげずに読んで頂いている方々、本当にありがとうございます。

ではおさらい、いきます。

秀吉四国統一する。
  ↓
官兵衛ご褒美なし。
  ↓
秀吉関白になる。
  ↓
九州も統一しちゃう。
  ↓
官兵衛、豊前てとこもらう。

播磨(兵庫県だよ)から豊前(福岡県東部と大分県北部あたりだよ)にお引っ越しした黒田家のみなさんでした。が、お引っ越しはスムーズ……ではなかったんです。
その原因は、元から豊前に住んでいた、城井谷城(ってお城)にいる、城井鎮房(きいしげふさ)っていう武将。
鎮房さんは、豊臣軍が来たときに、島津を裏切り、豊臣につきました。
もちろん、豊臣側についたら本領安堵(あなたの土地はそのままにするよ。取らないよってこと)してくれるという約束があってのこと。
ところが、

ログイン

ここから先は会員限定のコンテンツ・サービスとなっております。

無料の会員登録で幻冬舎plusを更に楽しむ!会員特典をもっと見る

会員限定記事が読める

バックナンバーが読める

電子書籍が買える

イベントに参加できる

★がついた記事は無料会員限定

関連書籍

房野史典『笑って泣いてドラマチックに学ぶ 超現代語訳・戦国時代』
→書籍の購入はこちら(Amazon)

 

記事へのコメント コメントする

コメントを書く

コメントの書き込みは、会員登録とログインをされてからご利用ください

この記事を読んだ人にはこんな記事もおすすめです
  • 俺はまだ、神に愛されているだろうか?
  • 二人の“ハル”が、あの3月11日、東京で出会った——。
  • 希望が芽吹く傑作長編
  • 「上から目線」の憲法を、思わず笑い転げそうになる口語訳にしてみました。
  • 数字の苦手な人でも飛躍的な成果を上げられるノウハウを開陳!
  • 結果を出すため0のカギを握るのは、「余裕=ゆとり」
  • 麻生幾、浦賀和宏、小路幸也らによる書き下ろしミステリー小説が100円で発売!
  • 「いっそ、二人で殺そうか。あんたの旦那」
  • どうしたら女性であることを楽しめるのでしょうか?
  • あの子は、私の子だ。 血の繋がりなんて、 なんだというのだろう。
春の幻冬舎plus感謝祭
結果を出すため0のカギを握るのは、「余裕=ゆとり」
どうしたら女性であることを楽しめるのでしょうか?
エキサイトeブックス
今だけ!プレゼント情報
かけこみ人生相談 お悩み募集中!