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2016.08.25

夜の六本木→昼間の公園。こんなに変わった!バイリンガルニュースMamiのライフスタイル。

幻冬舎plus編集部

夜の六本木→昼間の公園。こんなに変わった!バイリンガルニュースMamiのライフスタイル。

大人気連載「バイリンガルニュースMamiの文字おしゃべり」待望の電子書籍第2弾の発売が8月26日に決定しました。
東京生まれ東京育ち、留学経験なしのバイリンガルMamiの英語勉強法を紹介する
「ブリトニーに英語のテストを助けてもらってた話」や、アメリカと日本の雑誌の比較から考える「一重より二重のほうがいいって誰が決めたんだっけ問題」など、
連載当時から話題の人気コラムをなんと33本収録!
さらに電子書籍化を記念して、自宅で猫とくつろぐMamiの様子など、撮りおろし写真もお楽しみいただけます。

初めての書籍出版や結婚など、仕事もプライベートもどんどん進化中のMamiの日常が詰まった1冊より、「はじめに」の一部をご紹介します。

2014年12月に「文字おしゃべり」が電子書籍になって、もう2年が経とうとしています。

今回、第二弾としてこの「もっと文字おしゃべり」を出していただけることになり、編集のためにすべてプリントアウトしてもらったら、まあ分厚い!笑 前回の第一弾より断然長くなっています。

私は継続することが苦手(というか好きじゃない)ので、長く続けたものがあまりなく、こうやって積み重なった記事を見て、こんなに書いたのか……と感慨深く思っています。

文字おしゃべりは私にとって、バイリンガルニュースではなかなか話す機会がないことや、日頃思っていることなど、自分の頭の中を文章に落とし込む自由な場所。自分を完全にさらけ出し、無防備になる場所でもあります。

私が勝手に語っていることを、おこがましくも公開して、それを誰かに読んでもらえる。未だに不思議な気持ちです。

さて、数ヶ月前に、「もっと文字おしゃべり」の表紙の案を送ってもらったときに思ったこと。第一弾の「文字おしゃべり」のトーンと全然違う!笑

第一弾のときはまだ六本木で夜遊びしていたころで、編集の人たちにも「表紙は都会の夜のイメージで」と言われ、撮影も、夜の外苑東通りや六本木交差点で行いました。



それが2年も経つと、真昼間、公園の草っぱらで座っている写真に。自分のライフスタイルの変遷が表紙にあらわれていて、おもしろいです。


第一弾のときはルームメイトと暮らしていて、彼氏がいて、夜遊びしてお酒飲んで、というのが私の日常で、結構わさわさしてた。今回は、瞑想や健康や脳の仕組みなど、もうちょっと人間の精神的なところに興味が湧き始め、夜遊びに興味がなくなり、婚約・結婚して……と、わりとほのぼのしたフェーズに書いたものです。

今回の「もっと文字おしゃべり」は、時系列ではなく、3つのテーマに分かれています。

第1章の「全てに疑問を持ってみる(
Question everything)は、私にとって人生の宿題のようなもの。「当たり前」とか「ずっとこうやってきたから」に惑わされず、なんにでも疑問を呈してみると、それまで見えていなかったことが見えてきたりします。

第2章の「自分を知る(
Know who you are)は、私の常日頃のテーマです。自分のことって、よくわかっているようで、実際は意識して掴み取らないと、知らぬ間に社会や文化やメディアに流されて、自分が本当はなにが好きでなにをしたいのかを簡単に見失ってしまうから。

第3章は、「生きやすくなるために(
Make your life easier)。自分のメンタリティや捉え方ひとつで、なにごともプラスかマイナスか大きく変わってきてしまう。いかに生きやすいほうに自分のメンタリティを持っていくのか、これも私が日頃から奮闘している部分です。
振り返って自分で読んでみても、自分の葛藤と微々たる成長が詰まっているこの一冊。いろいろ考えたんだなーと思う一方、これからなにを考えていくのかなーという期待も湧いてきます。

―ー「はじめに」より抜粋

続きはぜひ本編でお楽しみ下さい
『バイリンガルニュースMamiのもっと文字おしゃべり』(250円 税別) Amazon(Kindle)はこちら
楽天(Kobo)はこちら
Apple(iBooks)はこちら
※書店によって、販売価格が異なる場合があります。

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