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2016.08.02

バンドメンバー8人が音楽だけで生活するってこういうこと!?

幻冬舎plus編集部

バンドメンバー8人が音楽だけで生活するってこういうこと!?

バイトを辞め、日本一周ツアーに出た

ミュージシャンに憧れる人は多くとも、実際、それで生活できる人はひと握り。「東京で一番かっこいいバンド」と言われるどついたるねんも、メンバー8人がそれぞれバイトを掛け持ちしながら音楽活動を続けてきました。

しかし、バイトを辞め、音楽だけの収入で生活していこうとしたのが、今年1月7日から3月10日に敢行された「47都道府県をひと筆書きでまわるジャパンツアー」でした。

このツアー、日本一周したことが特別ではないのです。発表当初、会場は初日と最終日しか決まっておらず、SNS等で呼びかけながら、全国47都道府県の会場を決め、収支も随時公表していく、という内容でした。

写真:塚本弦汰

ワンボックスカーに10人が荷物と一緒にぎゅうぎゅうに乗り、毎日、日本のどこかで歌っていたどついたるねん。その日本一周ツアーの様子を凝縮したオリジナル電子書籍『バンドやって生活できないなんて意味ないじゃん! 47都道府県をひと筆書きでまわるジャパンツアー日記』が7月29日に発売されました。

リアルタイムに綴られたメンバーの心情と毎日の収支。メンバーより少ないお客さん5人や、機材がぎりぎりまで揃わない会場もありました。本書は、そんな無謀な試みのなかで、いかにお客を集め、お金を稼ぎ、音楽のことだけを考えた日々をつづった貴重なドキュメントです

電子書籍だけの新しいコンテンツとして、2カ月のあいだ、ずっとメンバーを間近で見ていた西光祐輔さんよるメンバーへのエール(「男達のメロディー」)や各都道府県で違った「煽り映像各都道府県タイトル」一覧、マネージャーの塚本弦汰さんの「これから日本一周したい人のためのアドバイス」、メンバーのあとがき、写真も加わりました。

日本一周が終わった後から、ライブパフォーマンスも人気もどんどん上昇しているどついたるねん。彼らがこのツアー中にバンド、ライブに対しての気持ちもストレートに綴られています。そんな変化の背景もぜひ読みとってください。(竹村)

目次

第1回 バンドで生活できてんの!? 先輩
第2回 楽譜も読めない僕が音楽やっている理由 ワトソン

第3回 メンバーが8人だから食べていくのが難しいのかな? 先輩
第4回 友達のままじゃバンドできねーよ ワトソン
第5回 ボクたちがアルバム制作にかけたお金と時間 先輩
第6回 自分で歌う自分のラブソングはサイコーに気持ちいい ワトソン
第7回 ツアー初日に会場が全部決まりました! 先輩
第8回 フェリーで北海道上陸。手持ちのお金が15万円を切った 山ちゃん
第9回 お客さん5人のライブがあったとしても DaBass
第10回 人生で一番寒い夜を車中で過ごしてもライブは毎日ある ファック松本

ワトソンの裏ジャパンツアー日記 雪景色も日本海も知らない東京出身の僕は何を歌えばいいだろう? ワトソン

第11回 バンドメンバーは友達じゃない。その気持ちがはっきりした 浜公氣
第12回 東京は本当に「花の都」なんだろうか? うーちゃん

ワトソンの裏ジャパンツアー日記 今、はじめて音楽でご飯を食べている ワトソン

第13回 音楽以外の選択肢のない生活。自由はないけど、気楽だ 小林4000
第14回 ツアー終盤、頬はこけ、顔が変わり、マヌケさ消えている 先輩
第15回 全国回ったら、残す野望はメジャーデビューか うーちゃん
第16回 日本一周して気づいた、たった一つの簡単なこと 山ちゃん

ワトソンの裏ジャパンツアー日記 少しは恥ずかしくないバンドになれたかな? ワトソン

これから日本一周したい人のためのアドバイス 塚本弦汰
男達のメロディー 西光祐輔
煽り映像各都道府県タイトル 西光祐輔

あとがき


※ Amazon(Kindle)、楽天(Kobo)、Apple(iBooks)、幻冬舎plus ほか各電子書店にてお求めください。
※ 書店によって、販売価格が異なる場合があります。

 

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