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2016.07.20

連載が終わるのって寂しい

田辺 青蛙

連載が終わるのって寂しい

■指定図書:『連分数のふしぎ』木村俊一

 夫は北国で生まれ育ったせいか、暑さにめっぽう弱く、夏の時期は弱っています。
 大阪や京都の湿度の高い夏は特に苦手なようで、う゛あ゛~とゾンビのような呻き声をあげながら、虚ろな目で日々を過ごしています。
「あたしがスタミナ料理でも作ってあげよっか」と言うと、夫はものすごく激しく首を横に振って拒否します。
 そんなわけで、未だに夫に手料理は振る舞えていません。これは決して、私が料理を拒否しているとか、面倒がっているということではないので、誤解しないで下さいね。

 今回の課題本は、『連分数のふしぎ』 (ブルーバックス/木村 俊一)です。

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