毎日を1%ずつ新しく生きる! 刺激と感動のマガジン&ストア

★がついた記事は無料会員限定

2016.07.16

広岡達朗が考える、広島首位ターンの意義

広岡達朗

広岡達朗が考える、広島首位ターンの意義

気持ちで勝つ赤ヘル軍団

 広島カープが2位に大差をつけてペナントレースの前半戦を終わった。昨年、イケイケで首位ターンした中畑DeNAを思い出す勢いである。しかし広島の元気は、DeNAと意味合いが違う。

 よく東京ドームに行く知人から面白い話を聞いた。巨人―広島戦の三塁側内野席には、おそろいの赤いユニフォームを着た女子グループが多い。ある日、リーダー格のカープ女子が、1回の守備についたカープナインに檄を飛ばした。
 「お前ら、給料安いんだろう?悔しくないか?高給取りばっかりの巨人になんか、負けるなよ!」
 普段はオフィスでしおらしく働いているであろう女子達は、カープの赤いユニホームを見ると人が変わるのだろう。私はこの話を聞いて、「ファンは分かってるなー。ありがたいなー」と思った。

ログイン

ここから先は会員限定のコンテンツ・サービスとなっております。

無料の会員登録で幻冬舎plusを更に楽しむ!会員特典をもっと見る

会員限定記事が読める

バックナンバーが読める

電子書籍が買える

イベントに参加できる

★がついた記事は無料会員限定

 
関連書籍

『巨人への遺言 プロ野球 生き残りの道』
電子書籍はこちら
書籍はこちら(Amazon)
 

『巨人への遺言 プロ野球 生き残りの道 【電子限定ダイジェスト版】』
電子書籍はこちら
 

 

記事へのコメント コメントする

コメントを書く

コメントの書き込みは、会員登録とログインをされてからご利用ください

この記事を読んだ人にはこんな記事もおすすめです
  • 爆笑、号泣。こんな猫本ずるすぎる! !
  • このまま足踏みはしていられない――。
  • “イヤミスの女王”との呼び声高い真梨幸子の作品はこちら
  • ひたむきにあがき続ける女性を描いた、胸が締め付けられる短編集
  • 心に「ない」を抱える人々を痛いほど繊細に描いた代表作
  • 愛する父母との最後を過ごした“すばらしい日々”
  • 日本人よ、挑戦に身を投げろ!
  • 今まで明かしてこなかった「若さを保つ」ための整体の知恵を惜しげなく公開!
  •  終電族のみなさん、おつかれさまです!
  • 俺はまだ、神に愛されているだろうか?
爆笑、号泣。こんな猫本ずるすぎる! !
ピクシブ文芸、はじまりました!
エキサイトeブックス
今だけ!プレゼント情報
かけこみ人生相談 お悩み募集中!