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2016.07.02

巨人・高橋監督、いつでも責任をとる覚悟を持て

広岡達朗

巨人・高橋監督、いつでも責任をとる覚悟を持て

巨人の異常な合議制ベンチ

 プロ野球は交流戦が終わり、ペナントレースが再開した。

 セ・リーグは広島の勢いが止まらないが、迷走が続く本命・巨人ベンチでは異常な光景が続いている。正面を見つめたままの高橋由伸監督をコーチ陣が取り囲み、走者が出ると村田ヘッドコーチがブロックサインを出し、ピンチになると58歳の尾花コーチがマウンドにかけつける。ことあるごとに首脳陣が集まって相談しているが、巨人の長い歴史で、合議制で試合を進めるベンチは見たことがない。

 監督にもいろいろなタイプがあるが、私は就任1年目からサインを自分で出し、投手交代も自分で決めた。選手には厳しく、スリーバントに失敗した選手を即刻、交代させ、隣接のグラウンドで試合が終わるまでバント練習をさせたこともあった。

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