毎日を1%ずつ新しく生きる! 刺激と感動のマガジン&ストア

3月30日(木)14時~20時にシステムメンテナンスを行います

★がついた記事は無料会員限定

2016.07.06

vol.5

弥生時代に不動産屋さんがいたら!?

スエヒロ

弥生時代に不動産屋さんがいたら!?

絶賛発売中のスエヒロ『豊臣秀吉を名乗る人物から刀狩りの連絡が来ました。詐欺でしょうか?』の試し読み。最終回は、きっと住んでみたくなる、人気の堀り出し物件のご案内です。

 

 縄文時代から弥生時代にかけての住居や倉庫では、竪穴式や高床式のものが用いられました。50ヘクタールの範囲にわたる弥生時代の大規模な環濠集落跡、佐賀県の吉野ヶ里にある「吉野ヶ里遺跡」が有名ですよね。

 

 現代では、(むっちゃ高い)大規模なマンション群や、(むっちゃ高い)新築戸建の売り出しなど様々な不動産物件があるわけですが、この吉野ヶ里遺跡は当時の人達の目に、どのように映っていたのでしょうか?

 

 我が家もいつかは吉野ヶ里。そのためにも「パパ、きょうも頑張って土器を焼いてくるぞ~」みたいな弥生時代のご家庭もあったのではないでしょうか。いつの時代もそのあたりの大変さは変わらないものですね。

 

 そんな弥生時代。例えば、このような分譲チラシが近隣に配られていたのかもしれません。

 

憧れの定住生活。

 

★がついた記事は無料会員限定

関連書籍

スエヒロ『豊臣秀吉を名乗る人物から刀狩りの連絡が来ました。詐欺でしょうか?』
→書籍の購入はこちら(Amazon)

記事へのコメント コメントする

コメントを書く

コメントの書き込みは、会員登録とログインをされてからご利用ください

この記事を読んだ人にはこんな記事もおすすめです
  • 我欲にまみれた20兆円産業の闇を突く。
  • 過去最大ボリュームでお届けする、著者渾身の一作!
  • 夫との最後の日々が教えてくれた、人生の真実。
  • 新聞にこそ、世の中の仕組みが詰まっているのです!
  • 爆笑、号泣。こんな猫本ずるすぎる! !
  • このまま足踏みはしていられない――。
  • “イヤミスの女王”との呼び声高い真梨幸子の作品はこちら
  • ひたむきにあがき続ける女性を描いた、胸が締め付けられる短編集
  • 心に「ない」を抱える人々を痛いほど繊細に描いた代表作
  • 愛する父母との最後を過ごした“すばらしい日々”
よく生きることと、よく死ぬことは、同じこと。
ピクシブ文芸、はじまりました!
エキサイトeブックス
今だけ!プレゼント情報
かけこみ人生相談 お悩み募集中!