毎日を1%ずつ新しく生きる! 刺激と感動のマガジン&ストア

★がついた記事は無料会員限定

2016.07.06

vol.5

弥生時代に不動産屋さんがいたら!?

スエヒロ

弥生時代に不動産屋さんがいたら!?

絶賛発売中のスエヒロ『豊臣秀吉を名乗る人物から刀狩りの連絡が来ました。詐欺でしょうか?』の試し読み。最終回は、きっと住んでみたくなる、人気の堀り出し物件のご案内です。

 

 縄文時代から弥生時代にかけての住居や倉庫では、竪穴式や高床式のものが用いられました。50ヘクタールの範囲にわたる弥生時代の大規模な環濠集落跡、佐賀県の吉野ヶ里にある「吉野ヶ里遺跡」が有名ですよね。

 

 現代では、(むっちゃ高い)大規模なマンション群や、(むっちゃ高い)新築戸建の売り出しなど様々な不動産物件があるわけですが、この吉野ヶ里遺跡は当時の人達の目に、どのように映っていたのでしょうか?

 

 我が家もいつかは吉野ヶ里。そのためにも「パパ、きょうも頑張って土器を焼いてくるぞ~」みたいな弥生時代のご家庭もあったのではないでしょうか。いつの時代もそのあたりの大変さは変わらないものですね。

 

 そんな弥生時代。例えば、このような分譲チラシが近隣に配られていたのかもしれません。

 

憧れの定住生活。

 

★がついた記事は無料会員限定

関連書籍

スエヒロ『豊臣秀吉を名乗る人物から刀狩りの連絡が来ました。詐欺でしょうか?』
→書籍の購入はこちら(Amazon)

記事へのコメント コメントする

コメントを書く

コメントの書き込みは、会員登録とログインをされてからご利用ください

この記事を読んだ人にはこんな記事もおすすめです
  • 相手の力を利用すれば、実力以上の仕事ができる。
  • 専門知識不要、伸び続ける投資法のしくみがわかる
  • 神仏のご加護をもらうコツを全編書き下ろし
  • 山本周五郎賞受賞作『後悔と真実の色』続編
  • 麻生幾、浦賀和宏、小路幸也らによる書き下ろしミステリー小説が100円で発売!
  • 結果を出すため0のカギを握るのは、「余裕=ゆとり」
  • どうしたら女性であることを楽しめるのでしょうか?
  • 俺はまだ、神に愛されているだろうか?
  • あの子は、私の子だ。 血の繋がりなんて、 なんだというのだろう。
  • 我欲にまみれた20兆円産業の闇を突く。
相手の力を利用すれば、実力以上の仕事ができる。
専門知識不要、伸び続ける投資法のしくみがわかる
エキサイトeブックス
今だけ!プレゼント情報
かけこみ人生相談 お悩み募集中!