毎日を1%ずつ新しく生きる! 刺激と感動のマガジン&ストア

★がついた記事は無料会員限定

2016.06.17

幻冬舎アウトロー文庫で、官能小説を読んでみませんか?

幻冬舎アウトロー文庫で、官能小説を読んでみませんか?

 創刊20周年を迎えた幻冬舎文庫に「幻冬舎アウトロー文庫」というレーベルがあることをご存じでしょうか。

「アウトロー」というと、ヤクザもの事件もの、のイメージかもしれませんが、幻冬舎アウトロー文庫の大きな柱となっているのは、「官能」です。その作品数は160冊以上に及びます。

 中でも名作の誉れ高いのは、団鬼六さんの『花と蛇』シリーズ全10巻。他にも団鬼六さんの官能作品は『肉体の賭け』『鬼の花嫁』『アナコンダ』『お柳情炎』『肉の顔役』『女教師』『幻想婦人』『生贄』『飼育』『美人妻』『淫獣の部屋』『異形の宴』『鬼ゆり峠』など、20作品あまりが揃っています。

 タイトルだけ見ていても、そそられるものがありませんか。

 そうです。官能小説は、タイトルが命。中でも「家族」「血縁」絡みのタイトルは、人気のようです。

 幻冬舎アウトロー文庫のでも、『兄嫁』『新妻』『母娘』『三姉妹』『継母』『人妻』『義母』『弟嫁』『姉と鞭』『地下室の姉の七日間』『伯父様の書斎』『継母の純情』『姉のスカートはいつも短すぎる』『姉の腋の下の窪み』『弟の目の前で』『継母が美しすぎて』『姉の愉悦』……と、タイトルが並びます。

 興味は惹かれるけれど、どれから読んでいいか分からない、という方のために、新刊『義娘(よめ)の尻ぼくろ』(生方澪)の試し読みをお届けします。こちらも、「血縁」タイトルです。

***

→官能小説『義娘の尻ぼくろ』試し読み

★がついた記事は無料会員限定

記事へのコメント コメントする

コメントを書く

コメントの書き込みは、会員登録とログインをされてからご利用ください

この記事を読んだ人にはこんな記事もおすすめです
  • 物語が、海を超えてつながった——!
  • 堀江貴文のビジネス書の決定版!『多動力』
  • シンギュラリティに向かう時代のビジネスチャンスを読み解く、必読の一冊。
  • 私は初期の老人、老人一年生だ。
  • 相手の力を利用すれば、実力以上の仕事ができる。
  • 専門知識不要、伸び続ける投資法のしくみがわかる
  • 神仏のご加護をもらうコツを全編書き下ろし
  • 山本周五郎賞受賞作『後悔と真実の色』続編
  • 麻生幾、浦賀和宏、小路幸也らによる書き下ろしミステリー小説が100円で発売!
  • どうしたら女性であることを楽しめるのでしょうか?
物語が、海を超えてつながった——!
堀江貴文のビジネス書の決定版!『多動力』
学生限定 全商品10%キャッシュバック中!
今だけ!プレゼント情報
かけこみ人生相談 お悩み募集中!