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2016.06.14

ヨーロッパでは常識!?
学力アップに「香り」を使う!

成田 麻衣子

ヨーロッパでは常識!?<br />学力アップに「香り」を使う!

『幸せを引き寄せる「香り」の習慣』の試し読み、好評をいただいてます!
学力アップにも、「香り」が効果的、というのは、ご存知ですか?
集中力、想像力、記憶力を高める学習環境は、あの香りを使うといいそうですよ!
この秘策で、今度のテストは点数アップ、目指してみましょう!

*   *   *

香りを使って、学力アップ!

ヨーロッパでは「香りを整える」という習慣があることをご存じですか?
 子どもたちは、勉強の前に部屋に香りを焚いて、勉強に向かう環境作りを自分自身でやります。匂いによって気分を切り替え、勉強に集中しやすい環境を作るのです。
 創造力や記憶力を高めるには、「量」より「質」の勉強です。だらだら勉強するのではなく、「香りを焚き始めてから匂いがなくなるまで」というふうに子どもの学習習慣を作ってみませんか?
 オススメの香りは、集中力を高めるローズマリーや、リフレッシュ感のあるレモンやグレープフルーツ、ひのきなどです。

 整体の先生に聞いた話を少し。
 みなさんは、「集中する」という状態は、無臭、無音の中でただ一点に集中することだと思っていませんか? しかしそれは、集中ではなく、緊張です。
 周りがよく見えているけれど、目の前にある物事や課題に取り組める状態のことを「集中している状態」といいます。
 整体の先生がからだを診るとき、からだに意識を向けてほしいから、匂いと音を使った空間作りを大切にしていると言っていました。
集中する環境作りは、匂いを整えることから。実は、これが大きなポイントなのです。 

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関連書籍

成田麻衣子『幸せを引き寄せる「香り」の習慣』
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