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2016.06.10

幻冬舎文庫 旅心満足フェア

旅エッセイが読みたくなる季節です!

旅エッセイが読みたくなる季節です!

夏が近づき、旅に出たい気持ちがむくむくと湧いてくるこの季節、今年も「旅心満足フェア」を開催します。

これで今年の旅の計画を立てるもよし。なかなか旅に行けないから、旅に思いを馳せるもよし。ちょっとした気分転換に読んでいただくもよし。あなたの「旅心」を刺激する作品をそろえました。

6月10日より、こちらに紹介している新刊のほか、人気の既刊本もずらりと書店に並びます!

たまたまインドへ。気づけば30年!?

あの日、僕は旅に出た

蔵前仁一

「インドにでも行ってみたら」。親しくもない同僚の一言で、僕はインドへと旅立った。騙され、裏切られ、日記までも盗まれて。それなりに真面目に生きてきた僕の常識は、一瞬にして崩壊する。だが、この最低最悪の経験こそが、30年に及ぶ旅の始まりだった……。いい加減な決断の連続で、世界中を放浪し、旅の出版社まで立ち上げた著者の怒濤の人生。


彼だけが何故、日本人で唯一、14座を登り切れたのか。

だからこそ、自分にフェアでなければならない。 プロ登山家・竹内洋岳のルール

小林紀晴

竹内洋岳は標高8000メートル以上の14座すべての登頂に成功した、日本人初の14サミッター。彼だけがなぜ登り切れたのか、その深層に迫る。「経験は積むものではなく、並べるもの」「人は死なないようにできている」「実際には、日常生活の方が死に近い」「想像力と恐怖心を利用して危険を回避する」――命を賭して登り続けるプロ登山家の「人生哲学」。


おお、日本中の観光地が私を呼んでいる!

日本全国津々うりゃうりゃ

宮田珠己

諸君! 明日のことは旅行してから考えよう。日光東照宮では《眠り猫》よりも幻の《クラゲ》探しに精を出し、しまなみ海道では大潮の日に山のように盛りあがる海を求め船に乗る。名古屋で歴史ある珍妙スポットを続々と発見したかと思えば、なんと自宅の庭一周の旅まで! どこに行っても寄り道と余談ばかり。これぞ旅の醍醐味! 爆笑の日本めぐり。


北から南まで味わいつくす、これぞ旅のロマン!

ハノイ発夜行バス、南下してホーチミン ベトナム1800キロ縦断旅

吉田友和

地図で見たときから決めてました! 旅人の血が滾るんです、縦断させてください! 北から南まで堪能するために鉄道と夜行バスを乗り継ぐ旅。予定は立てない。好きな町に留まり、ビールを飲む。チップをふっかけられて喧嘩もする。市場で爆買い、バイクに乗っけてくれたおっちゃんと飲んで、数百のランタンに囲まれ感激。ドタバタのベトナム移動旅!


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