前回までの、「モンゴルの旅編」、面白かったですね!
今度は、日本国内の旅のお話も教えていただきましょう。
今回のエッセイは、歌うたいとしての香川さんの思いに胸を打たれる一方で、男は美人とおっぱいに弱いんだ、ということがよーくわかる、チャーミングなおはなし。笑えるけど、ちょっと泣けます。
行先は、新潟県村上市。
アルバム発売記念の短期集中エッセイ、で始まったこの連載。とても好評なので、「短期」でも「集中」でもなく、もうすこし続けてまいります!

 

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エッセイ
シンガーソングライター

少し長くなるけれど、今更ながら自分のことについて少し書こうと思う。
僕は作詞、作曲、演奏、歌、ひとりですべて行っている。
たまに超人のように思われることもあるけれど、実際のところ、秋元康さんのように独自の着眼点でヒットする歌詞は書けないし、久石譲さんのように幻想的で心動かされるメロディーは降りてこないし、美空ひばりさんのように七色の歌声を出せたりもしない。

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