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2016.05.27

はじめて電子書籍をつくりました。

幻冬舎plus編集部

はじめて電子書籍をつくりました。

いろいろ告知もしているとおり、新しい電子書籍レーベル「幻冬舎plus+(げんとうしゃぷらすぷらす)」がスタートしました。

今年の年明けくらいから、

・オリジナル電子書籍を作るのどうだろう
・いつから始めよう
・名前どうしよう
・ランナップどうしよう
・ロゴどうしよう

と話を進め、本日、発売となりました。

私は、新卒で出版社に入社してからずっと紙の雑誌、紙の書籍の編集をしてきました。

電子書籍になることはありますが、「よし、電子書籍をつくろう!」と思ってつくったのは、はじめての経験です。

今回の創刊ラインナップ4点のうち、私が、担当したのは、はあちゅうさんと藤沢数希さんの『男と女がいつもすれ違う理由』と湯山玲子さんとカンパニー松尾さんの『「劇場版テレクラキャノンボール2013」が教えてくれる男と女とその時代』です。同時に、紙の本をつくり、幻冬舎plusの記事をつくっています。

『男と女がいつもすれ違う理由』も『「劇場版テレクラキャノンボール2013」が教えてくれる男と女とその時代』も、一度幻冬舎plusで記事として公開されたもの。
電子書籍にするにあたり、

・どうまとめなおそう
・タイトルどうしよう
・表紙どうしよう

と悩みました。
電子書籍で買ってもらうからには、plusで公開したときよりも、読みやすくしたいし、付加価値をつけたいし……。

表紙は、タイトルだけじゃなく、キャッチコピー入れたほうがいいのかな? といった素朴な疑問が出てきます。

新鮮な体験です。

『「劇場版テレクラキャノンボール~』のほうは、カンパニー松尾さんの制作日誌と映画の上映記録をつけました。制作日誌を読むと、対談での松尾さんの発言の裏にはこういう気持ちがあったのか、などがわかり、より深く楽しめます。
また、『男と女がいつも~』は、タイトルや見出しを大きく変え、全体として「すれ違い」の軸が通るようにしました。

表紙には、結局、キャッチコピーはつけず、私はタイトルと著者名のみにしました。

「幻冬舎plus+編集部便り」でも制作裏話的なものが今後、公開されていきますが、ここでも、紙の編集者が電子書籍をつくりながら感じたことを書いていこうと思います。(竹村)
 

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