戦国時代の軍師のなかでも、とびきり人気の高いのが、黒田官兵衛!
今NHK大河ドラマで「真田丸」をやってますが、2014年には、「軍師官兵衛」をやっていましたね。岡田准一さんが官兵衛を演じてました。それはもう、かっこよかった…!
秀吉を天下人にのし上げたのが、官兵衛だと言われてます。戦国時代を、「黒田官兵衛」という軸で見ると、そこで繰り広げられるドラマがますます面白くなります。
今回から、官兵衛です。「真田三代」に続き、お楽しみください!

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【ごめんね素直じゃなくて。人を欺くのが好きだけどハートは万華鏡なの】

「軍師」。
戦において、その作戦を考える人。
君主(大名)の戦略指揮を助ける職務。
参謀役。

今回から新シリーズをみなさんにお伝えできたらなと思います。
その節はたいへんお世話になりました。
本当にありがとうございます。親も喜んでおります。
このシリーズも何卒宜しくお付き合い下さい。

さて、上に書きました「軍師」というのは、戦国時代、大名の横にいた参謀(作戦計画するやつ)のことです。
実際には、当時は「軍師」という役職はなかったそうです。
「軍配者」ってのがそれにあたるものだったといわれてます。軍配者っていうのは、陰陽道とか占いを使って、合戦の指示をした人です。占いで、合戦の日取りや方角も決めてたんですね。

大名「この日戦いたいんですけど…」
軍配者「ダメダメダメ! その日行ったら負けるって! ダメよダメダメ!」

みたいな感じで、かなり重要視されたポジションでした。

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