幻冬舎からオリジナル電子書籍のレーベル、“幻冬舎plus+”(げんとうしゃぷらすぷらす)が創刊されることになりました。

書き下ろしの作品はもちろん、幻冬舎plusをはじめとする各種Webメディア、雑誌などで発表された作品をベースに、おまけコンテンツの追加や全体の再構成を行ったものを、電子書籍化していきます。
埋もれた名作や、新しい表現者の作品、従来の紙書籍の枠組みにとらわれない自由なコンテンツを、電子書籍という形でお手元に。

まず5月27日に、下記の4作品を一斉刊行します。
それぞれ250円~450円(税別)と、お求めやすいワンコイン価格。
さらに創刊記念として、発売から1週間の期間限定で半額(125円~225円、税別)で販売いたします。

※書店によって価格が異なる場合があります

見城徹『ザ・ラストエンペラー』
期間限定225円(税別、通常価格450円)
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はあちゅう/藤沢数希『男と女がいつもすれ違う理由』
期間限定125円(税別、通常価格250円)
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橋本治『橋本治のかけこみ人生相談』
期間限定150円(税別、通常価格300円)
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湯山玲子/カンパニー松尾『「劇場版テレクラキャノンボール2013」が教えてくれる男と女とその時代』
期間限定175円(税別、通常価格350円)
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今後幻冬舎plusでは、刊行されるオリジナル電子書籍の紹介をはじめ、編集担当による制作秘話や、電子書籍関連のハウツーなどを記事として公開していく予定です。こちらもあわせてお楽しみに!

 

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