「大河ドラマ『真田丸』より面白い!」と紹介して話題になった、ブロードキャスト!!房野さんの『超現代語訳・戦国時代』ですが、初回は「応仁の乱」だけご紹介して、カンジンの真田の登場まで至りませんでした。
真田一族が気になって仕方ない大勢の皆さんのために、さっそく房野さんの描く「真田三代」をご紹介しましょう!
真田一族のことなんて知らないし、ぜんぜん気にならないという方も、ばっちり面白くて、ドラマも楽しめますのでオススメです。

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真田三代 パート1
【華麗なる一族が放つ若草物語】

 

「真田日本一の兵(つわもの)
いにしへよりの物語にもこれなき由(よし)」
(真田は日本一の武将だ。古くから伝わる物語にもこれだけのやつはいない)

今回からは、今大河ドラマでも取り上げられている、真田一族(俗に「真田三代」と言われたりしますね)についてです。

戦国時代の中でも、こんなに知略(頭をふんだんに使って計画することって感じ)に優れて、こんなに勇気ある一族はいないんじゃないかってくらい、優秀な人達です。
その才能は、織田、豊臣、徳川、武田、上杉という、戦国時代のスーパースターたちにも認められ、そして恐れられました。

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