ブロードキャスト‼房野さんの書く戦国物語が、面白すぎる! 斬新すぎる! しかも、わかりやすすぎる! ――ということで、房野さんの連載『東大卒も唸った! 超現代語訳・戦国時代』がスタートしました。と同時に、アクセス数が激アツ! 幻冬舎plusの人気記事のトップに躍り出ました。
そこで、今回は、オマケ企画。戦国オタク仲間と、いかに戦国時代が面白いのかトークを展開してもらいます。
ゲストは、ロバート山本博さん。ここにもいました。戦国偏愛芸人が……。
さっそく、戦国トーク、前半戦参りましょう!
実は、今の日本は”戦国時代”なんだそうで……。となると、現代の信長、秀吉、家康は、誰だ!?

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「軍師ナイト」で軍師ランキング。黒田官兵衛、竹中半兵衛は何位だ?

一見、地味に見えるトークですが、どれだけ楽しいのか、一目瞭然です。

  
――お二人は、「歴史好き仲間」なんですか?

山本 今日はホント嬉しいよ、思う存分、歴史の話をしていいんだもんね。

房野 実は、ひろしさんと僕のほか、あと4人で、「六文ジャー」という歴史好き芸人のユニットを組んでるんです。月イチで『軍師と足軽』っていう歴史トークライブをしてますが、ライブが終わった後もずっと話し混んじゃうくらい、みんな歴史好きです。

山本 お客さんが寝落ちしてもずっと戦国トークね(笑)。ちなみに、メンバーは、この二人のほかに、はんにゃ金田、犬の心いけやさん、ほたるゲンジ桐畑トールさん、長谷川ヨシテル。「6人だから六文銭にかけたら?」みたいな感じで話が進み、なんだそれ、でもいいや、六文銭は真田家の旗印だし、みたいな感じで名前が決まりました。

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房野史典『笑って泣いてドラマチックに学ぶ 超現代語訳・戦国時代』

マンガみたいに読めて、ドラマよりもワクワク。笑いあり涙ありの戦国物語。
「応仁の乱のきっかけになったお家騒動のドロドロ度は、“昼ドラ”レベルだった」「関ヶ原の戦い、実は一日で終わっちゃったって知ってた?」「映画『ホーム・アローン』で活躍する子供みたい! 3倍の兵を持つ家康を打ち負かした、真田の嘘と知恵と心理作戦とは?」など、超現代風な語り口で、複雑な戦国の歴史がみるみる頭に入り、日本史が一気に身近になる!
芥川賞作家・又吉直樹(ピース)さんも大絶賛、東大生もびっくりしたというウワサの一冊。

房野史典『笑えて、泣けて、するする頭に入る 超現代語訳 幕末物語』

歴史の先生も大絶賛。マンガみたいに読めて、ドラマよりもワクワクな、幕末ドラマ。
「ロックな男・吉田松陰は、プリズンライフをエンジョイして、牢獄を学校にしちゃった」「まさかの西郷どん、二度の自殺未遂」「『幕府はオワコンだからね!』と勝海舟。『惚れたー!』と西郷隆盛。英雄同士が出会い、時代が動く!」「《大政奉還》は、薩長VS土佐の、アクション映画さながらのぎりぎりの攻防戦だった!」など、超現代風なアプローチで、歴史がぐっと親しみやすく……!
ヒーロー多すぎ、悲劇続きすぎ、“想定外”ありすぎの超フクザツな幕末時代が、ここまで面白くなりました!