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2013.11.15

『グズグズしないでお決めなさい!
 ~恋の選択 女子の決断~』(ゴマブッ子 著)のウラ話

幻冬舎 編集部

『グズグズしないでお決めなさい! <br /> ~恋の選択 女子の決断~』(ゴマブッ子 著)のウラ話

好評発売中!『グズグズしないでお決めなさい!~ 恋の選択 女子の決断~』(ゴマブッ子 著)

 恋愛で迷ったときの助けになる本をつくろう!

 でも、正解を示すのではなくて、自分の選んだ道が正しいと思ってもらえるようにしよう!

 有楽町のペニンシュラホテルでランチをとりながら、本のコンセプトをそう決めたものの、大変だったのは、その後、どういう選択が恋愛において切実な問題か? を考えることでした。

「同棲するかしないかは、迷いどころですよね」

「不倫に足を踏み入れるかどうかも、その後の人生に大きく影響を及ぼす気がします」

「彼氏の実家に泊まるか問題もありますよ。男の人って、母親の言葉をうのみにして、『平気だよー』とかすぐいいますからね。お母さんは心のなかでどう思ってるかわからないのに……」

「でも大きな問題ばかりじゃなくて、ささやかだけれども、人には聞けないこともありませんか?」

「スッピンを見せるタイミングとか」

「あと、割り勘かどうかにこだわる人も多い気がします」

「あ、好きな人のTwitterをフォローするかどうかも最近浮上した問題じゃないですか?」

などなど。

 私自身、今になってみれば、どっちでも平気だよと思えることも、昔はそういうわけではなかったはず……と、初々しい気持ち、かつての失恋、過去を掘り起しながら、ゴマブッ子さんにぶつけました。

 それに対してのゴマブッ子さんの乙女心と男心の両方のツボを押さえた絶妙な答えときたら! 感動的でした。いまだったら腑に落ちることだらけ。

 しかし、恋愛というのは、相手によって正解は変わるし、結婚しないかぎり別れはどこかでやってくるし、成功体験が積み上げにくいやっかいなもの。自信がもちにくいのもいたしかたないのだな、とあらためて思いました。

 不安になって、迷って当たりまえなのです!

 でも、だからこそ、この本は、「あなたの選んだ道が正しい道」と背中を押してあげられる本にしたいと思いました。

 ところで、ゴマブッ子さんによると、ブログに寄せられるいちばん多い悩みは、「二番手」問題とのこと。不倫やセフレや、本命が別にいて、自分が一番にはなれないことのようです。

 統計では、恋人のいない未婚男性は6割くらいいるはずなのに、こんな悩みが多くなるのは、一人の男の人に女性が集中しているのでしょうか。何か時代を反映しているのかもしれません。

 実用的でありながら、女性たちの恋愛の悩みが総覧できる本書。

 女性たちが何に迷い、悩んでいるか、男性にも興味深く読んでいただけると思います。

担当・竹村 

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