幻冬舎文庫の20年間で、一番売れた作品はどれでしょうか?
ランキングはこちらです!

 1位 『大河の一滴』   五木寛之
 2位 『プラチナデータ』 東野圭吾
 3位 『リアル鬼ごっこ』 山田悠介
 4位 『阪急電車』    有川浩
 5位 『モンスター』   百田尚樹

 

1位 『大河の一滴』(五木寛之)
「人生は苦しみと絶望の連続だと、あきらめることからはじめよう」――生きる力をくれる珠玉の一冊。
「幻冬舎」という社名を命名してくださったのが五木寛之さんです。
 

2位 『プラチナデータ』(東野圭吾)
DNA操作システム、天才数学者の死、陰謀……キーワードだけでもドキドキの壮大なエンターテインメント。
二宮和也(嵐)主演で映画化。
 

3位 『リアル鬼ごっこ』(山田悠介)
このタイトルが、もはや事件でした! 
もとは自費出版作品が、映画化6回、TVドラマ化1回。


4位 『阪急電車』(有川浩)
この作品を片手に阪急電車に乗る人が増えたという噂! 
中谷美紀主演で映画化もされた、ほっこり胸キュンの連作短編集。


5位 『モンスター』(百田尚樹)
醜すぎる女が、整形手術で絶世の美女に。彼女は幸せになれるのか!? 
 

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