これぞ、と思う作品を堀り起こして、売った! がんばってがんばって展開して売った!
ヒットの裏に、営業の汗と涙あり…なのです。書店さん、ありがとうございます。

『フリーター、家を買う』(有川浩)
20代前半の若者はもちろん、高校生・大学生にも読んで欲しい1冊。頑張れば、人はちゃんと「変われる」という勇気がもらえます。


『うさぎパン』(瀧羽麻子)
女性営業局員が大好きな作品で、「ほのぼのしてあったか~い」という帯文で推したところ大ブレイク!でも・・・実は泣けます。

 

『むかしのはなし』(三浦しをん)
何度も読みたくなること必至。一番これが好き、共感!というお話が、読み返すたびに変わるのがびっくり。とにかくうまい、巧すぎる連作。


『往復書簡』(湊かなえ)
メールやLINEではなく文字を書くと、人は正直になると思いませんか。まるで自分が受け取った手紙のように、物語の中に入り込み、温かい涙が。


『パレード』(吉田修一)
青春小説と思いきや・・・。ラストの衝撃は頭を殴られる! しかも何回読んでもその衝撃は衰えません。永久不滅の傑作エンタメ。
 

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