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2016.04.12

「断食」は誰かの体験談と比べてることではない

尹 雄大

「断食」は誰かの体験談と比べてることではない

この連載を読んで断食に興味が出てきた人に、何かを始めるとき、常にわかりやすい結果ばかり求めたがるすべての人に、心して読んでいただきたい内容です。人それぞれ違う、曰く言い難いものにこそ断食の効能はあるのです――。


結果だけ言えば、「体が軽くなって、気持ちがスッキリ」

 この連載を読んでいる方から「私も断食に興味を持っているんですよ」と話しかけられる機会が増えています。雑誌等で「ファスティング」を知り、それをきっかけに「食べないこと」の効用に関心を示すようになった人が多いからでしょう。

 こういう傾向は、どことなくマインドフルネス瞑想をきっかけに近くの寺院に参禅するようになった人が増えているのと似ています。グーグルやインテルが社内プログラムに瞑想を取り入れたという話を聞いてからというもの、瞑想で得たクリアーな気持ちがビジネスに効くんじゃないかと思い、にわかに始めた人もそれなりにいるのでしょう。

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「寂しさ」を埋めるために食べすぎていたのかもしれない――。
そう気づいたのは、断食を始めてからだった。
食べることを控えた1週間で、「食べない不安」に振り回されるのではなく、その不安を客観的に見据えることができるようになった。
断食でどんどん変わる、食欲、睡眠、感情、行動……。
カラダの感覚が研ぎ澄まされていく過程と、満たされない感情の在り処を丁寧に探った稀有な記録。

 

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