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2016.04.07

空白期間を飛び越えて

幻冬舎plus編集部

空白期間を飛び越えて

4月7日
一度書かなくなった日記を立て直すのは難しく、2月と3月のことは無視して、今日から再開することにします。

最近、幻冬舎plusでは新しい試みを進めています。
うまく着地できるのか未知数です。頓挫することなく、正式に発表できればよいなと思います。

見本ができた日に中川さんと

幻冬舎plusも3年目となりました。
大学卒業以来、紙媒体でずっと編集の仕事をしてきた私は、まだ戸惑いも多く、最近は、記事の途中に写真はあったほうがいいのかで悩みました。文章は一気に読めたほうがストレスがなくていいのではと思ってしまいますが、今日、公開した、中川淳一郎さんの「42歳男と26歳女――華麗なる六本木・代官山ライフと下田へのサプライズトラベル」ではじめて挑戦してみました。

写真があると記事が華やかになりますね(当たり前のこと言ってますが)。あと、読むときのリズムの調子をとってくれるような気も。いろいろやってみて、実感を得ていくしかないのかもしれません。

どついたるねんジャパンツアー、葉山の会場は畳の部屋でした

日記の空白期間のことで書き残しておきたいのは、どついたるねんのジャパンツアーです。
「どついたるねん、今日はどこでライブをやっているのだろうか?」と思い浮かべるのがワクワクしたし、1週間おきに、いつも違うところから原稿が届くのも新鮮でした。私が行ったのは、東京の初日と熊本、葉山、東京の最終日。ジャパンツアーの2か月間は、日本を広いと思ったり、やっぱり狭いと思ったり、不思議な感覚を味わいました。
先日、久しぶりにメンバーに会ったら、しっかり日常に戻り、バンドの練習をしてました。

宇宙を踊れ!

もうひとつは、ジェフ・ミルズと東京フィルハーモニーオーケストラのコンサート。ジョン・ケージの「4分33秒」の演奏も聞きました。無音だけど無音じゃない4分33秒。生きてるうちに体験できるとは。そして、生音と電子音の融合は、音でどんどん身体が覚醒させられていくようでした。今回のコンサートのキャッチコピー、「時間、音響、そして、宇宙を踊れ!」を終わったあとに噛みしめました。

もちろん、ほかにもいろんなことがあったのですが、身体感覚としての不思議さが突出していたのは上記ふたつ。日記を書ける身体も早く獲得したいです。それを一般には、“習慣化”と呼ぶのでしょう。(竹村)
 

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