久住昌之(原案)の大人の道楽ドラマをコミックで楽しむ!!
コミック『昼のセント酒』(画:魚乃目三太) 4月7日発売。

『孤独のグルメ』原作者の久住昌之氏が綴る銭湯エッセイ『昼のセント酒』を原案にしたドラマがテレビ東京系列にて4月9日(土)よりスタートします。テーマはずばり“銭湯”と“酒”! 背徳感を感じながらも、人々が働いている平日の昼間から銭湯で身体を流し、明るいうちから一杯飲むという、大人ならではの道楽を描いた作品です。

銭湯大好きサラリーマンを演じるのは、人気演劇ユニット「TEAM NACS」の戸次重幸さん。営業部では万年最下位の成績ながら、外回りの途中でも銭湯を見つけると、入らずにはいられない。お湯の香り、窓から入る陽の光、そしてゆったり流れる癒しの空気……銭湯には至福の時間が待っている。そして、湯上りの渇いた身体に流し込む生ビールのウマさといったら、もう──やめられるわけがありません。


さて、そこでグッドニュース!! そんな大人の道楽ドラマのコミックが発売されます。
 

久住昌之氏が語る銭湯の素晴らしさと、湯上りのビールの美味さを、『しあわせゴハン』『戦争めし』の魚乃目三太氏が繊細かつ情緒たっぷりに描く、もうひとつの“銭湯讃歌”──

“サラリーマン・内海孝之”が味わう至極の時間を存分に楽しんでください。きっと明日は、あなたも《銭湯&生ビール》の素晴らしさに浸っているはずです!!

 

幻冬舎plusでは、『昼のセント酒』情報を随時更新予定です。次回は、コミックの第1話を抜粋してお届けしますので、しばしお待ちくださいませ!!

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