毎日を1%ずつ新しく生きる! 刺激と感動のマガジン&ストア

★がついた記事は無料会員限定

2016.03.12

断食で見えてしまう心の奥底にある「自己否定」

尹 雄大

断食で見えてしまう心の奥底にある「自己否定」

前回、「これが自分だ」と感じている自分は、思考のパターンでしかないことに気づいた尹さん。さらに、「何者になろう」と努力しつづける自分が隠し持つ、「自己否定」の感覚に気づいてしまいます。この自己否定の感覚は、どのように人生にダメージを与えていくのでしょうか。

人生に満足することなく死ぬ自分に気づきたくない

 僕に限らず、きっと多くの人は「明日こそはきっと」と思って、いつもの自分ではない何者かになろうと努め、相も変わらずそうはなれない自分を日々見出しては落ち込むことを繰り返しているのだと思います。落ち込むといっても「ダイエットを始めようと思ったけど食べちゃった」とか「あんまり怒らないようにしようと思ったけどダメだった」程度のことです。

ログイン

ここから先は会員限定のコンテンツ・サービスとなっております。

無料の会員登録で幻冬舎plusを更に楽しむ!会員特典をもっと見る

会員限定記事が読める

バックナンバーが読める

電子書籍が買える

イベントに参加できる

★がついた記事は無料会員限定

関連書籍

【この連載が電子書籍になりました!】尹雄大『断食で変わったぼくのカラダ』

希望小売価格:400円(税別)
→試し読み・電子書籍の購入はこちら(幻冬舎plus)
→電子書籍の購入はこちら(Amazon)

「寂しさ」を埋めるために食べすぎていたのかもしれない――。
そう気づいたのは、断食を始めてからだった。
食べることを控えた1週間で、「食べない不安」に振り回されるのではなく、その不安を客観的に見据えることができるようになった。
断食でどんどん変わる、食欲、睡眠、感情、行動……。
カラダの感覚が研ぎ澄まされていく過程と、満たされない感情の在り処を丁寧に探った稀有な記録。

 

記事へのコメント コメントする

コメントを書く

コメントの書き込みは、会員登録とログインをされてからご利用ください

この記事を読んだ人にはこんな記事もおすすめです
  • その街では、死者も生き返る。
  • 体にも心にも体にも栄養を与える法。
  • 豊富なスナップ写真とともに初公開。
  • 0万部突破のメガヒットへと導いた天才クリエイターが語る
  • 胸に迫る、慟哭必至の医療ミステリ。
  • 読む者すべての胸を打ち、揺さぶる衝撃のミステリ!
  • 最新脳研究でわかった「疲れない人間関係」のつくりかた
  • これは日本の悲劇でもある。
  • 清々しく満ち足りた幸せを手にするための、心の持ち方、暮らし方。
  • 今度こそ話せるようになる、すべての英語を学びたい人へのバイブル!
その街では、死者も生き返る。
体にも心にも体にも栄養を与える法。
電子オリジナル書籍レーベル“幻冬舎plus+”
今だけ!プレゼント情報
かけこみ人生相談 お悩み募集中!