3月8日、巨人は緊急会見を開き、高木京介投手が野球賭博に関与していたことを発表しました。シーズン開幕直前に、まさかの4人目の野球賭博発覚。多くの巨人ファン・プロ野球ファンに衝撃を与えました。

巨人の賭博事件は氷山の一角」とすでに指摘していたのは、3月15日(火)に幻冬舎より「巨人への遺言」を出版する広岡達朗氏。著書の中で「身内(球団)の形式的な調査で、球界にひそむ野球賭博の実態がつかめるはずがない」と、調査委員会の問題点を指摘、まさに今回の事件を予言していました。

かつて巨人で新人王とベストナインに輝き、引退後はセ・パ両リーグで日本一に導いた広岡達朗氏が指摘する、巨人軍の抱える根深い問題の本質とは――。

「巨人・高橋新監督の課題」「正力松太郎が泣いている」「原・巨人の敗因」など、「伝統ある巨人」復活のための処方箋をまとめた1冊。

今回の事件を受けて、当初の発売予定を早め緊急出版が決定いたしました。
 

【商品情報】
・単行本 『巨人への遺言 プロ野球 生き残りの道』
 広岡達朗 著
 発売日:2016年3月15日(火)
 価格:1000円(税抜き)

・電子書籍 『巨人への遺言 プロ野球 生き残りの道』
 広岡達朗 著
 発売日:2016年3月9日(水)
 ※電子書店によって発売日が異なる場合がございます。
 価格:800円(税抜き)


9つのコラムを抜き出した、ダイジェスト版電子書籍

『巨人への遺言 プロ野球 生き残りの道 電子限定ダイジェスト版』
発売日 2016年3月4日(金) 
価格 100円(税抜き)※電子書店によって異なる場合があります
発行 株式会社 幻冬舎 
販売先 幻冬舎plus楽天koboiBooksBookLive!hontoReaderStoreなど主要電子書店
 

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