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2016.03.04

第3回

レシピとも言えないけど飲める!文字だけつまみ

ツレヅレハナコ

レシピとも言えないけど飲める!文字だけつまみ

ツイッターやインスタグラムで大人気のツレヅレハナコさん初の本『女ひとりの夜つまみ』発売を記念して、全5回の短期エッセイ連載がスタートです。

「食べるのは自分だけ。お酒がすすめば無問題!」な超絶簡単レシピが詰まった本書ですが、こちらのエッセイでは、さらに手軽にひとり飲みを楽しめるヒントをお届けします。

*  *  *

家での晩酌とは、日常の中にあるものです。
食材も時間もあるヤル気満々な夜もあれば、
とにかくなんでもいいから早く呑んでつまんで寝たい夜もある。
そんな「もう料理なんてしたくない」バージョンの夜は、
ちくわやきゅうりを丸かじりするだけでOK!
好きな酒を数杯飲んだら、ふとんをかぶってサッサと寝てしまいましょう。

でも、「もう少しできる」という夜なら、こんなつまみはいかがでしょう?
レシピとも言えない文字だけの簡単レシピですが、
半額のお惣菜やポテチではなく「自分でつくったつまみ」の効果は絶大。
疲れてやさぐれた心も、ほんの少しだけ元気になるかも。

5位
「オニスラの卵黄のせ」

玉ねぎを薄切りにして水にさらし、かつおぶし、卵黄をのせ、しょうゆ、ラー油をたっぷりかけて混ぜる。定番ながら最高!

4位
「甘栗とサラミのみそ和え」

某バーで食べたものがヒント。市販のむいてある甘栗とサラミを同じ大きさに切り、みそ少々で和える(固ければ水を少し加えて)。ウイスキーに合う!

3位
「ウインナーのナンプラー炒め」

ウインナーを適当に切ってサラダ油で炒め、最後にナンプラーを。そのままでも良いし、レモンを搾って食べるとツマミ感UP。

2位
「プロセスチーズの黒こしょう」

プロセスチーズを角切りにして、黒こしょうを「これでもか」というくらいふる。ふるというか、まぶすくらいでちょうどいい。

1位
「ピーマンのしょうゆ炒め」

細切りピーマンをごま油で炒めて、最後にしょうゆをかける。もやしやキャベツだとなんとなく寂しいけど、ピーマンなら◎

 

<『女ひとりの夜つまみ』から1品ご紹介>
こちらのレシピも超簡単&お酒に合いまくるお勧めの逸品です。(本書P.53)

なんでこんなにお酒が進んじゃうの~!

 

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関連書籍

ツレヅレハナコ『女ひとりの夜つまみ』
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文:梅津有希子、料理:高谷亜由『終電ごはん』
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