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2016.02.26

第1回

一度死んで生き返ったら、
死ぬよりツラい世界が待っていた。

村上 竹尾

一度死んで生き返ったら、<br />死ぬよりツラい世界が待っていた。
A5判 1,000円

息苦しいまでに切実な《生き直し》コミックエッセイ『生き返っても、あの世』発売!+第1話試し読み
pixiv累計閲覧数600万超&総リツイート3万超──WEBで大反響を呼んだコミックエッセイで、第19回 文化庁メディア芸術祭マンガ部門 審査委員会推薦作品にも選ばれた『死んで生き返りましたれぽ』、衝撃の続編。

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それでも〈わたし〉は生きる希望を失わない。

著者の村上竹尾氏は3年前の春、突然の心肺停止で緊急搬送されました。重度の糖尿病からくる9つの合併症と脳浮腫……生死の境を彷徨いましたが驚異的に快方へと向かい、2ヵ月後に退院。その時には「奇跡の人」と呼ばれました。

しかし、生き返ったあとには「生」を実感できない世界が待っていました。理解できない視界、読めない文字、空に浮かぶくじら、幻覚に幻聴……普通の生活とは程遠い現実。
これまでの仕事での過剰なストレス、不規則な生活などが原因で患った数々の病状。奇跡的にいくつかの数値は回復はしたものの、その後遺症は想像もできないものだったのです。

それは、まるで悪夢の世界のよう……一度は「生き直す」ことのできる喜びに歓喜したが、いつまで続くか分からない不可思議な症状に苦悩する生活が続いています。状況を自らに納得させる難しさ、家族を含めた周囲の対応、入院前に引きずり込まれていった死への誘いなど、異世界に迷い込んでしまったかと思えるほどの壮絶な葛藤が繰り広げられます。今回は、そんな著者が苦しみながらも「生きることの実感」を求め続ける、息苦しいまでに切実なコミックエッセイです。是非とも単行本で「生きること」の難しさとエネルギーを感じてください。

 

試し読み版 第1話「そのとき見えていたのは」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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関連書籍

村上竹尾『生き返っても、あの世』
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村上竹尾『死んで生き返りましたれぽ』(双葉社刊)
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