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2016.02.24

第5回

初対面の印象を劇的に変えるミラクルワード<後編>

アルテイシア

初対面の印象を劇的に変えるミラクルワード<後編>

2月9日に発売になった『オクテ女子のための恋愛基礎講座』には、自称「挙動不審のブス」だった著者のアルテイシアさんが、体を張って発見した恋愛テクニックが満載。

大反響のブストークVSミラクルワードの秘密、後編です。

*  *  *

ブストークが悪いわけではありません。ただトークは場に合わせて使い分けるべき。たとえば「肌のたるみで万有引力を実感するよね!」「わかる~!」みたいな加齢ネタは女(またはオカマ)相手だと盛り上がりますが、オカマ以外の男性は「そんなことない、若く見えますよ」とフォローするしかなく、面倒くさいのです。我々も「お仕事は何してるんですか?」と男に聞いて「経産省で働いてます」「へーすごいですね!」「いやつまらない仕事ですよ、官僚なんてただ書類作ってるだけで」と返されると、卑屈でネガティブな印象を受けますよね。そこで「でもすごいですよ」「いや本当につまらない仕事なんで」と不毛なやりとりが続くと「コイツ面倒くせえな」と思うはず。親しい間柄であれば「照れて謙遜してるんだな」と理解できても、初対面だとマイナスな印象になってしまう。

逆の立場で考えればマイナスだとわかることを、ついやらかしてることは多いのです。たとえば「美人が好き」「おばさんは無理、若い女がいい」と公言する男は薄っぺらいバカに見えるのに、自分も「イケメンが好き」「おじさんは無理、若い男がいい」と平気で言い放つなど。私もおじさんの悪口とか大好物でゴハンがなんぼでもススムくんですが、あくまで男子禁制の内輪トークで盛り上がります。男女混合の飲み会で男性陣がおばさんの悪口で盛り上がってたら、火つけて燃やしたろかと思いますよね? 女子トークに慣れてるとついクセで出てしまいがちなので、場を選ぶのを忘れないようにしましょう。

 改善すべき点があっても、他人はわざわざ指摘してくれません。コミュニケーションに問題があるのに「ブスだから、色気がないからモテない」などと誤解している女子は多いもの。自分を客観的に見るのは難しいので「直すべき点があったらハッキリ教えてほしい、恨まないから」と周りに聞いてみましょう。

 昔、知り合いの女子に彼氏ができないと相談されて「合コンで元彼のこと悪く言うのはやめた方がいいよ、男が同じことしたら『初対面で元カノの悪口言うイヤな男』って思うでしょ?」と言うと「でもこれが私だし!!」と逆切れされて「知るかボケ、二度とアドバイスするもんか」と思いました。自分を変える気のない頑固な人には、誰も意見をくれなくなります。

幸せをつかむ人に共通しているのは、人の意見を素直に聞けること。昔、長身でボーイッシュな女友達に「婚活パーティーに行くならスカート穿いてったら?」と言うと「どうしよう、スカートって喪服しか持ってない!」「喪服はマズい、しめやかになってしまう!」という会話になり、彼女はその足でスカートを買いに行きました。そういう人は婚活も成功しています。「見た目にこだわる男なんて」「これが私のスタイルなの」とかウダウダ言う女は、面倒くさくて敬遠されがち。男も女も、素直で柔軟な人と付き合いたいのは同じです。我々も「これが俺なんだ!」と開き直る男より「直すべきところがあったら教えてほしい、努力するから」と歩み寄れる男をパートナーに選ぶでしょう。コミュニケーションの基本は相手の立場になって考えること、それを忘れずに生きていきたいものですね……と自戒しつつ、おじさんの悪口は死ぬまで言い続けます。あくまで男子禁制で!

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※次回「女子校マインドと相性の良い「3タイプの男」<前編>」は2月27日(土)公開予定です。

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