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2016.02.22

あたたかくも切ない《おふたりさま》を描いた『トラ猫とタバコ屋のばあちゃん』が発売になります!!!

あたたかくも切ない《おふたりさま》を描いた『トラ猫とタバコ屋のばあちゃん』が発売になります!!!

本日、2月22日は「にゃん」「にゃん」「にゃん」で、1987年に猫の日実行委員会が制定した日本の『猫の日』だそう──
そんな記念すべき日にちなんで、幻冬舎plusから素敵なお知らせですニャン!!

最期に虎徹(おまえ)と逢えて、本当によかった──

東京の下町にひっそりと暮らすタキばあちゃんと、ちょっとしたイタズラごころから迷い猫になってしまったサバトラ“虎鉄”は、タバコ屋の店先で偶然出会い、同居を始める。最初はギクシャクしてた《ふたり》だったが、身寄りのないタキばあにとって、突然現れた虎鉄は息子のような存在だったのかもしれない……。

『猫なんかよんでもこない』が映画化され、話題の著者によるコミック最新作。

朝から晩まで──店番も、ごはんも、寝る時も、いつも一緒にいることが当たり前だと思ってた。

タキばあちゃんと虎鉄はいつも一緒。お店番も、朝昼晩の食事も、コーヒータイムも、お昼寝も、裏庭での洗濯の時も……片時も離れることはない。そして、いつも話しかけるのはタキばあちゃん。だから、虎鉄もばあちゃんの機嫌や体調に合わせてゆっくりと話を聞く。そんな幸せな時間が流れてる都会の片隅。

でも、そんな《ふたり》に、こんな形の別れが訪れるなんて……

季節の移ろいと様々な人間模様を通して、虎鉄とタキばあちゃんの温かくも切ない《二人暮らし》を描いた心に沁みるコミック作品。

杉作『トラ猫とタバコ屋のばあちゃん』(A5判 1,100円)
→書籍の予約・購入はこちら(Amazon)

いっぱい遊んだ。いっぱいケンカした。そして、いっぱい約束もした。
でも、もうできなくなっちゃったよ。ごめんね……

幻冬舎plusでの連載分に、物語の結末となる最期の瞬間を大幅加筆した完全版。そんな温かくも切ない“猫”と“おばあちゃん”の物語が2016年2月25日(木)に発売されます。是非とも単行本でお楽しみください!!

→試し読みはこちら

 

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