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2015.12.25

ひとり暮らしは「きれいにする」ことから

KBG84 目仲トミ

ひとり暮らしは「きれいにする」ことから

長寿で、健康で、いつも笑顔。――シンプルなようで、とても難しいこと。「元気に生きる秘訣」とは?最近話題の、平均年齢84歳のアイドルユニット「KBG84」。オバァたちの“命の知恵”が詰まった書籍『笑顔で花を咲かせましょう』を、試し読み!

神様を大切にしている。今日出来ることに感謝をしている。そして家族や仲間を思いやる。シンプルだけど、人生で何が大切なのかが、見えてきます!

第2回は整理整頓の大切さを、オバァの目線で語ります。

*  *  *

 オジィさん(旦那さん)を早くに亡くしたので、今では、島でひとり暮らしです。気の利く息子の嫁がときどき来てくれますが、ほとんどひとりなので、基本的になんでも自分でしています。

 朝は7時に起きて、草むしり。夏の間は太陽が昇るとすぐに暑くなるので、それまでの間、せっせと取ります。そして、夕方。陽が陰るのを待ってまた再開。ひとりで草むしりするにはちょっと広いお庭ですが、でも、毎日少しずつむしっているから大丈夫。ひと通り終わると、また振り出しから。大変ですが、楽しい時間でもあります。

 家の中も整理整頓しています。

 電話の脇には、電話帳を輪ゴムで留めてバラバラにならないようにしています。

 お仏壇のある畳の間には、扇風機以外はほとんど置かないようにしています。

 台所も洗濯も、洗い物を溜めないようにして、拭き掃除もこまめにしています。

 こんなふうにきれいにしていると、何がいいって、いつでも人を呼べるのがいいのです。急にお客様がいらしても恥ずかしくない。

 ひとり暮らしだから「うちに寄っていらっしゃって」とつい人を呼んでしまうのですが、きれいにしていたらいつでも大丈夫でしょう。

 散らかっているおうちだと長居しづらいかもしれないけれど、きれいにしておけばゆっくりしていかれる。これはちょっとした心がけ。

 きれいにするのが、上等!(方言で、いいねの意味)です。

 そうそう、畳の間の座卓は出しっぱなしにしているのはイヤなので、来た人に奥から出してもらって、お帰りのときにまた片づけていただいています(笑)。申し訳ありません。

 

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