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2016.01.04

<サラリーマンに寄り添う>

仕事始めにテンションの上がる読書案内

コグマ部長

仕事始めにテンションの上がる読書案内

昨年までの自分にお別れ。新しい何かを足そう!

いさぎよく年が明けた。コグマが年男なのを知ってか知らずか、編集長から新年特別企画の原稿依頼を頂いた。どうせ正月をダラダラ過ごしてるんだろうから、仕事はじめにむけてテンションがあがる読書案内をしろというのだ。

思えば、確かにこの正月休みだけでなく去年1年間何もしないでダラダラ過ごしてしまった。それはまるで「何も足さない。何も引かない」でおなじみのウイスキー「山崎」ばりに何もしなかった(あ、別に今、面白いこと言ったって思ってないからね)。

そういえば去年は英語を勉強しようと思っていた。で、世界中の子供が夢中で読んでいるという「ハリポタ」の原書に挑戦。「わかりやすい単語でスラスラ」なんてネットのレビューにはあったからだ。舐めて読み始めたものの結局ハリーが魔法学校に入学する前にギブアップ。世界中の子供すげぇ。ハリーがはたして立派な魔法使いになれたのかはわからないままだ。

結局、「ハリポタ」の原書はあきらめて次に買ったのは「映画のセリフで覚える英会話」的なテキスト。これは面白そうだぞ。ふむふむ、「映画『ランボー』の名ゼリフから覚えよう」だって。「ランボー」はオレの好きな映画だ。全シリーズ観てるぞ。で、紹介されてる名ゼリフがこれ。「live for nothing or die for something, you call」(ムダに生きるか、何かのために死ぬか? 決めるのはお前だ)。スタローンがビンビンに張った弓矢で、目の前にいる男の鼻先を狙いながら言うんだけど、このフレーズ覚えてもいったいいつ使うんだよ!

まぁ、そんな昨年までの自分にお別れできて、新しい年に頑張れるような本を紹介していきましょう!

まずは…

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