東野圭吾氏デビュー30周年記念作品『人魚の眠る家』の重版が決定致しました。

反響が反響を呼び、たちまち27万部突破! 重い題材に挑み、著者自ら「こんな小説を自分が書いていいのか、今も悩んでいます」と言うこの作品。読んでいる最中も、そして読み終わってからも、この物語に横たわる「問い」が胸に迫る、大傑作です。

眠り続ける一人の少女が、生きている人たちに「生きるとは何か、死とは何か」を問い続ける本作、みなさんはどう読まれるでしょうか。”東野ミステリ”、真骨頂です。

 

この記事をシェア
この連載のすべての記事を見る

★がついた記事は無料会員限定

作品情報

『人魚の眠る家』東野圭吾

娘の小学校受験が終わったら離婚する。
そう約束した仮面夫婦の二人。
彼等に悲報が届いたのは、面接試験の予行演習の直前。
娘がプールで溺れたー。
病院に駆けつけた二人を待っていたのは残酷な現実。
そして医師からは、思いもよらない選択を迫られる。

過酷な運命に苦悩する母親。その愛と狂気は成就するのか。
愛する人を持つすべての人へ。感涙の東野ミステリ。

発行:幻冬舎
四六判/並製/392ページ/予価(本体1600円+税)/2015年11月18日発売
※頁数などは変更になる場合があります。ご了承ください。
※今後の発売情報は、幻冬舎plusにてお知らせいたします。情報更新をお待ちください。

→書籍のご予約はこちら(楽天ブックス)
→書籍のご予約はこちら(Amazon)