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2015.11.11

第1回

美容皮膚科医は「職人」に似ている。

吉田 貴子

美容皮膚科医は「職人」に似ている。

かつて美容医療といえば、整形を思い浮かべる人も多かったかもしれません。しかし最近では、肌のコンディションを整えたり、エステ代わりに気軽に美容皮膚科を利用する人も増えています。施術をする美容皮膚科の女医さんたちは、おそらく人一倍、美意識も高いはず。彼女たちは、どんなふうに全身を磨いているのでしょうか? 具体的な美容のノウハウと、美容医療の世界を垣間見ることのできる連載が始まります。

 

レーザー脱毛の感激

はじめまして。美容皮膚科医の吉田貴子と申します。

開業11年になるスキンクリニックの院長をしています。医師になって約20年、そのスタートはいわゆる研修医。当時、大学病院の皮膚科に属していましたが、「美容皮膚科」という言葉はなかったように記憶しています。その後、美容医療との出会いは意外と早く訪れました。

研修医2年目のとき、私が属する皮膚科の外来に男性ドクターがしばらく見学に来ていました。彼は、アザのレーザー(Qスイッチルビーレーザー)を勉強することが主な目的だったようです。レーザー外来担当中だった私は、見学中の先生に、「今は、レーザー脱毛っていうものがあって、ムダ毛処理にとても有効なんだ。簡単にできるし、先生も受けてみる?」と誘っていただきました。それが美容医療と出会った最初です。

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